自然の力と喘息封じ、百々神社。
百々神社の特徴
長命寺川の橋の下に、神社の始まりがある神秘的な場所です。
喘息封じの神様が祀られており、多くの参拝者が訪れます。
北向きに建てられた小さな神社で、雰囲気がとても魅力的です。
凄く自然のPower貰いました木が凄いきてよかった。
ラコリーナを越えること10分くらい、看板がたってます。本当にちっちゃな神社です。喘息にご利益があることで、有名らしい。御朱印は至ってシンプルでセルフ式です。
コンパクトだが、素敵な神社だと思いました。お車でお越しになるのが良いと思います。神社の向かい側に駐車場があります。おみくじ、初穂料5円です。因みに小吉でした。
こどもの喘息が治ったら良いなと参拝しました。長年滋賀県に住みながら、知らない素敵な神社がありますね。
長命寺川の橋の下に住む大蛇を宇多天皇の第8皇子敦実親王が退治し、大蛇を祀る社が建てられたのが始まり。
以前、御朱印を貰おうと思い訪ねた時、祭事の時で、御朱印は、ありますか?と他の神社と兼務されている宮司さんに訪ねたところ此処の神社には、御朱印はありません。と言われましたが、最近になって再び調べた所、御朱印があることが、わかりました。4月7日の日曜日に、百々神社へ行ってみると、最後の1枚がありした。賽銭箱に、御朱印代を入れ帰路につきました。
ここの神社は喘息封じの神樣が祀られています。この神社の造りは北おもてに創られています。全国、からみても非常めずらしいのです。
御祭神は猿田彦さんで、北に向いている神社さんです。静かでこぢんまりとした感じです。風邪よけやぜんそく封じの神様ということなので風邪ひかないよう参拝しました。
渡合」の大蛇伝説と「百々神社」宇多天皇の御代、渡合の下に一匹の大蛇がすんでいて、ゆききの人を悩まし、村人も大変困っていました。この橋の近くに住んでいたひとりぼっちの老人のあばら家に立ち寄った敦実親王は、この老人の願いを聞きいれ、渡合の大蛇退治に挑み、見事成功します。のちに村人たちは大蛇の魂を橋のそばに祀り、百々神社(道祖さん)と名づけました。以来、百々神社は、蛇除け、風邪や喘息の全快などのご利益があるとされ、今でも大切に祀られていますが、他方、百々神社の前を死人が通ると祟りがおきる、とも言われています。【参考】近江八幡市市史編纂室『水辺の記憶-近江八幡市・島学区の民俗誌-』(2003)
| 名前 |
百々神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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3月11日日に百々神社に行って来ました。書き置きの御朱印を頂きました。お金は賽銭箱に入れます。2種類の御朱印を頂きました。