江戸時代の風情、後楽園で癒し。
小石川後楽園の特徴
文京区後楽の大名庭園で水戸黄門ゆかりの場所です。
回遊式築山泉水庭園があり、高低差が魅力的です。
東京ドームの裏に位置し、歴史を感じる和の空間です。
水がとても綺麗な場所だと感じました。ビルが建ち並ぶ大都会の中にあるため建物とのコントラストも素敵です。池の周りも勿論ですが木々が生い茂る奥まった小道の辺りも趣のある橋があったりして見どころです。ただ直ぐ側が東京ドームなため応援の歓声が少し空気を壊してた気がしました。
花菖蒲を楽しむお天気もよく花も見頃でした。お隣のドームは何度となく来ていたが小石川後楽園は初めての来園。水もに映る木々や池で遊ぶ鷺や白糸の滝?と鴨を間近に見れる癒しの公園。木々の手入れも行き届き池も穏やかで綺麗。カルガモ親子も遊んでる。花芭蕉が見頃でした。インバウンドの方が多いけど平日だから混雑もなく午前中をのんびり過ごしました。秋の紅葉時期にも訪れたい。
飯田橋駅や後楽園駅からすぐ、東京ドームの賑わいのすぐ隣に広がる、江戸時代初期から続く大名庭園です。一歩足を踏み入れると、ドームの屋根が借景のように見える不思議な対比と、圧倒的な緑の深さに驚かされます。計算し尽くされた「縮景」の美中国や日本の各地の名勝を模した景観が凝縮されており、円月橋や大泉水など、歩くたびに景色がドラマチックに変わります。特に「西湖の堤」を模したエリアなどは、都内にいることを忘れさせてくれる情緒があります。四季折々の表情春のしだれ桜、初夏の菖蒲、秋の紅葉、そして冬の雪吊りと、いつ訪れても新しい発見があります。特に秋の紅葉が池に映り込む姿は息を呑む美しさで、写真愛好家の方々にも人気なのが頷けます。都会の喧騒を忘れる静寂周囲を高層ビルに囲まれていながら、園内は非常に静かです。池のほとりのベンチで一休みしていると、風の音や鳥のさえずりが心地よく、日々の忙しさをリセットできる貴重な癒やしスポットです。【利用のポイント・注意点】園内は未舗装の路や石段も多いため、歩き慣れた靴で行くのがベストです。東京ドームでのイベント日などは周辺が混雑しますが、園内に一歩入れば別世界のような静けさが保たれています。入園料も手頃で、年間パスポートを検討したくなるほど、何度通っても飽きない深みがあります。
文京区後楽。初代水戸藩主・徳川頼房によって築かれた日本庭園。国の特別史跡・名勝に指定されています。この地には水戸徳川家の上屋敷があり、庭園造りに適した土地を所望した頼房が将軍から賜った7万7千坪の土地にこの庭園が築かれました。頼房は武勇だけでなく、学問・芸能・茶事にも明るく、庭園にも和歌で詠まれた名所が再現されました。頼房の子・光圀は儒教を重んじ、庭園に円月橋などの中国風の意匠を加えました。家臣を始め、あらゆる階級の人々が招かれ、大いに賑わったそうです。無料開放日であったということもあって、多くの人で賑わっていたものの、私が思っていたほどでもなく、庭園の面積が広いからなのか、それほど混雑を感じることはありませんでした。回遊式の庭園なので、足を進めていくと風景がダイナミックに変わっていきます。木や橋、庭石の1つとっても、しっかりとした意味があり、日本庭園の奥深さを感じます。
東京・港区にある小石川後楽園は江戸時代初期、水戸徳川家の二代藩主光圀の代に完成した庭園で、国の特別史跡・特別名勝に指定されている、池を中心にした回遊式築山泉水庭園です。入園料は一般300円、65歳以上150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。また、日本の祝日であるみどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)は無料公開日となっています(参照元:公式リーフレット)。土曜日、日曜日、月曜日、祝日は1時間ほどの無料園内ガイドも午前と午後に1回ずつ企画されています。私は5月3日に訪れましたが、当日開始時間までに西門の入口付近に集合すると、10人程に1人のボランティアガイドさんが付き、小石川後楽園の歴史や季節ごとの園内の見所を案内してくれました。私が訪れたのは新緑が鮮やかに美しい季節で、友人と一緒にただ園内を散策するだけでも十分リフレッシュできましたが、庭園ガイドに参加し歴史や見所ポイントを楽しく解説いただいたことで、この日は予想以上の新鮮な発見がある庭園体験となりました。行きは飯田橋駅(都営大江戸線徒歩3分/JR総武線徒歩8分/東京メトロ各線8分)から西門を利用し友人と待ち合わせ、そのまま14時からの園内ガイドに参加し、帰りは東門から出て水道橋駅(JR総武線徒歩5分/東京メトロ各線8分/都営三田線8分)を利用しました。私はこの日、2時間くらい庭園内でゆっくりしましたが、40分くらいでも季節の花暦にあわせて気軽に日本らしい四季の風景を楽しむことができると思います。Koishikawa Korakuen Gardens, located in Minato Ward, Tokyo, is a strolling garden featuring artificial hills and water features centered around a pond. Completed during the early Edo period under the rule of Tokugawa Mitsukuni, the second lord of the Mito Tokugawa clan, it has been designated as a National Special Historic Site and Special Place of Scenic Beauty. Admission is 300 yen for adults, 150 yen for those aged 65 and older, and free for elementary school students and younger, as well as junior high school students residing or attending school in Tokyo. Additionally, the garden is open free of charge on Japanese national holidays such as Greenery Day (May 4) and Tokyo Citizens’ Day (October 1) (Source: Official brochure).On Saturdays, Sundays, Mondays, and national holidays, free guided tours of the garden—lasting about an hour—are held once in the morning and once in the afternoon. I visited on May 3rd; when I gathered near the West Gate entrance before the tour start time, a volunteer guide was assigned to a group of about 10 people, and they guided us through the history of Koishikawa Korakuen and the seasonal highlights of the garden. I visited during the season when the fresh greenery was vivid and beautiful. Simply strolling through the garden with a friend was refreshing enough on its own, but participating in the guided tour and hearing the enjoyable explanations of the history and key points of interest made for a garden experience full of unexpected discoveries that exceeded my expectations.On the way there, I met up with my friend at the West Gate after arriving from Iidabashi Station (3-minute walk from the Toei Oedo Line / 8-minute walk from the JR Sobu Line / 8-minute walk from various Tokyo Metro lines). We then joined the guided tour starting at 2:00 PM. On the way back, we exited through the East Gate and took the train from Suidobashi Station (5-minute walk from the JR Sobu Line / 8-minute walk from various Tokyo Metro lines / 8-minute walk from the Toei Mita Line). I spent about two hours relaxing in the garden that day, but I think even 40 minutes is enough to casually enjoy the quintessentially Japanese scenery of the four seasons, in tune with the seasonal flower calendar.
意外に知らない人が多いのだが後楽園駅から歩いて10分ほどの大名庭園。有名な水戸光圀の父親、初代水戸藩主の頼房が中屋敷として造り、光圀がさらに手を加えた回遊式庭園。中国の庭園風の箇所もある興味深い。色々な趣向が凝らしてあるので、下調べをしてから訪れた方がより楽しめると思う。梅の季節や桜の季節の土日祝は混雑する。特に入門してすぐに有る枝垂れ桜は見事。一般的な染井吉野より早く開花するのでネットで情報を調べて行く方が良い。
小石川後楽園(こいしかわこうらくえん:国指定特別史跡及び特別名勝)は、文京区後楽の東京ドームの西隣にある都立の庭園です。都内に現存する大名庭園の中では最も古く、江戸時代初期に御三家の一つの水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園です。小石川台地の高低差を活かした園内には、「海・山・川・田園」に見立てた風景が展開されていて、円月橋や西湖の堤など中国の風物を取り入れるなど、中国趣味豊かな庭園でもあります。寛永時代(1624〜1644年)以前、現在の小石川後楽園の土地周辺には、本妙寺と吉祥寺が建っていました。南側には神田川が流れ、江戸時代の神田川は現在よりはるかに浅く、舟が行き来し船着き場が設けられていました。その神田川から引かれた神田上水が通り、更に、神田上水から小日向台地を小日向上水が通っていて、江戸の町は急速に発展し、人口が増加し、生活用水の需要が大幅に増加しました。もともとは水戸藩邸の土地で、水戸藩の殿屋が建てられていました。「後楽園」は、藩邸の庭園の名称で、後楽園の土地は、常陸水戸藩初代藩主の徳川頼房が、敷地が庭園造りに相応しいとの考えから将軍に所望し、総面積76,699坪を邸地として賜りました。頼房は、小石川の土地が沼や丘があり、起伏に富んだ地形だったので、土地の形状を生かした作庭を行い、寛永6年(1629年)頼房の手によって、家臣の酒井忠世と土井利勝の指揮で作庭が開始され、同年にほぼ完成されました。寛永7年(1630年)水戸藩邸は火災に見舞われ修築に約7カ月を要し、寛永8年(1631年)に完成しました。明暦3年(1657年)に発生した明暦の大火でも被害を受け、その後は上屋敷となりました。小石川の藩邸の上屋敷では、第5代藩主の徳川宗翰、第6代藩主の徳川治保が生まれ、多くの政治家や学者が出入りし政治の場で、庭園は社交の場である上屋敷の大切な庭でした。『唐門(からもん)』は、開設時の正門ですが、大東亜戦争時の米軍による空襲で焼失しましたが、令和2年(2020年)古写真や絵図をもとに井波彫刻協同組合(南砺市)が復元した欄間や妻壁6枚を組み込んで復元し完成しました。『円月橋」(えんげつきょう)』は、池の水面に映る形が満月のように見えることからつけられました。『稲田」(いなだ)』は、水戸藩第2代藩主の徳川光圀が嗣子の綱條の夫人に、農民の苦労を教えようと作った田圃です。『大泉水」(だいせんすい)』は、庭園の中心となる大池で、蓬莱島と竹生島が浮かぶ、琵琶湖を見立て造られました。
水道橋の中、落ち着いた雰囲気の庭園はいつでも癒してくれてありがたい。広々とした庭園で楽しみながら歩くと40-60分程度必要な印象。様々な歴史系が楽しめて、とても心落ち着かせられました。人も多くなく、ゆっくりと楽しめました。案内が各所にあるのがとてもありがたく何なのかわかるだけでとても学びも増えるしありがたいです。そして三百円はやすい!
まさに The Japan を感じられる和の空間!特に紅葉の季節は圧巻で、鮮やかな赤や黄色が庭園を彩り、まるで絵画の中にいるような美しさです。池や石橋、松など、どこを切り取っても日本らしい風景が広がり、心が穏やかになる瞬間ばかり。都会の喧騒を忘れさせてくれる、癒しのひとときがここにはあります。和の雰囲気に包まれながら、季節の移ろいを感じられる素晴らしい場所です。
| 名前 |
小石川後楽園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3811-3015 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
こちらの庭園は六義園とは違い、江戸時代の風情が残っていていました。中央の大池は琵琶湖を模して、一本松が素晴らしい。各所には中華風の名称や文化が見られます。六義園は江戸時代の庭園らしさだけで、小石川後楽園の方がさすが徳川家を感じられました。また清澄白河庭園は各地方の石が確かに豊富にありますが、琵琶湖では負けました。広さはやはり小石川後楽園の方が広く1周小高い丘を登って下ってまた登ったら疲れました。これだけの庭園あれば運動不足にはなりませんね。まぁ広さは浜離宮庭園には叶いませんね。しかし一日散歩には十分でした。あとはランチできるお店があって景色を堪能できたら文句ありませんね。私はいつも西門から入りましたが、東門から抜けると直ぐそこには水道橋の黄色のビルの所に出て、水通町駅は直ぐ近くに出ました。