朝の沖島へ、乗船のひととき。
堀切港おきしま通船乗船場(沖島港行き)の特徴
平日の朝に利用したら、2時間待ちの注意が必要です。
沖島への通船乗船場で、観光客や地元の人々が多く訪れます。
漁港の雰囲気を楽しみながら、ニャンコと触れ合える素敵な島です。
ここから定期船に乗船して沖島に散策がてらの探索に向かいます。〈2026年3月〉
【2026.1.18 訪問】琵琶湖唯一の有人島である沖島。連絡船の発着場所です。船代は現金のみ。駐車場は、港より少し北側にある沖島来島者専用駐車場へ。
琵琶湖周回時の立ち寄る島としては最適です。島の登山を含めて十分回ろうとすれば3〜4時間位あればいけます。料金は片道500円、往復1000円です。今の時期登山コースはしっかりと道が整備されていたので迷う事はありませんが軽装であれば十分楽しめます。
沖島へ渡るのに利用しました、雨降りで待合室は人でいっぱいでした。土曜のお昼頃でしたが船は満席でした。
多賀大社に訪問し、その次は何処へ行こうかと何気に地図を見ていたら、沖島に渡る渡船があることに気が付きました。一時間に一本出ていて便も良さそうだったので利用してみました。沖島は古くは古事記編纂者である藤原不比等にも縁があり、源氏の落ち武者が住み着いたことからこの島の歴史が始まりました。天照の娘である宗像三神が祀られる神社もあると書いてあったので、俄然興味が湧きました。沖島へは片道五百円で渡れます。車の人は徒歩三分のところに駐車場があるので、そこに停めて利用してください。利用料は300円で、渡船の入り口に料金箱があるので、そこに投入しました。乗船時間は7分ほどです。
沖島への連絡船が出ている港。港隣接の駐車場は一般のひとは利用できないため、300m程手前の有料パーキングを。待合所は沖島小学校の生徒さんたちがきれいにしているらしい。島の案内など手作り感があったかく、島へ向かう高揚感を高めてくれます。お手洗いはないので、ご注意を。乗船券は、船の入り口に設置されている券売機で購入するシステム。おとな片道500円、往復1000円。円滑な乗船のため、事前に準備しておくとよいかと。乗船時間は10〜15分かな? 景色を楽しんでいるうちに、あっという間に島に着きます。
近江八幡駅北口からあかんこバスに乗って行きました。時刻は9:30。まだ乗船する人はおらず、待機所で待つことに。10:15発なので、まだ余裕があると思っていたら、続々と乗船する人が並び始め、あっという間に行列に。まぁ〜船には乗れるだろうと高をくくっていたら、船の定員がいっぱいになり、乗船拒否。折り返し戻って運航すると。初めての乗船だったので、要領が分からず、結局、沖島に到着したのは10:50頃。初めて利用する方、春の繁盛期は、時間に余裕がある人はいいですが、乗船口で並んでおいた方がいいです。
平日の朝観光目的で利用しました。港に観光客の駐車場は無く、少し手前の通船用有料駐車場を利用します。駐車場に料金を支払う場所が無かったのでどうするのかと思っていたら、乗船時に船に備え付けの料金箱に入れる仕組みでした。乗船料金も船内備え付けの自動券売機で購入する仕組みで、こちらは出発後しばらくすると船員の方が回収に来られるので渡します。9:15の便は地元の方や釣り客に交じって観光客も少し。島のライフラインとなっている船だけあって船内のアットホーム感が凄かったです。船室の壁には沖島小学校だよりや生徒さんが書かれた来訪者へのメッセージや手作りの花が貼られており、カレンダーには手書きの予定メモ。あちこちに置かれた雑多な品々。ものすごい実家感...。帰りの便は郵便局の方やヘルパーさんに伴われて通院?される方など、「通船」の名前通り実に生活感溢れる船でした。
一度乗り逃すと2時間待つ事になってしまうので注意して下さい。港の待合室は地元の小学生達が掃除してくれているようです。待合室の机には沖島の観光地やお店などの場所が描かれた地図が付けられています。
| 名前 |
堀切港おきしま通船乗船場(沖島港行き) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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県外から観光で立ち寄りました。料金は往復で大人1000円子供500円。時間は10分ちょっと。船内は椅子があるだけで綺麗とは言えません。