海を守る神様、多紀理比賣命。
江島神社 奥津宮の特徴
江の島の奥に位置する、秘境のような神社です。
奥津宮では多紀理比賣命を祀り、特別な雰囲気を味わえます。
高台からの素晴らしい展望が楽しめるパワースポットです。
2026年6月 数年ぶりに訪問。江島神社の三社の最後のお宮。1182年に源頼朝が奉納したとされる頼朝寄進の鳥居があり、拝殿の上には、八方睨みの亀という天井画がありました。
参道のいちばん奥に鎮座する奥津宮を参拝してまいりました。落ち着いた風格のある社殿で、にぎわいから少し離れた静けさが心地よく感じられます。拝殿の天井には「八方睨みの亀」が描かれており、どこから見ても目が合うような不思議な趣がございました。岩屋へと続く道の途中にあり、島めぐりの締めくくりにふさわしいお宮でした。
20260518多紀理比賣命-三姉妹の一番上の姉神で、安らかに海を守る神様といわれています。相模湾を臨む岩屋(龍神伝説発祥の地)に一番近い奥津宮は、昔は、本宮または御旅所おたびしょと称され、岩屋本宮に海水が入りこんでしまう四月~十月までの期間は、岩屋本宮のご本尊が、ここ御旅所に遷座したと言われています。
マイカーでの47都道府県制覇を5行程に分けたうちの、今回は 東日本編(第4行程)の通過ポイントの一つとして、2026年3月30日に、江島神社を訪れました。朝6時から他の参拝者もほとんど居ない道を歩き、奥津宮までそれぞれの社をお参りし往復1時間で戻ってこれました。途中、展望台から見る雨上がり後の朝日が綺麗でした。
ここまで歩くのは結構大変ですが頑張りましょう。辺津宮、中津宮、奥津宮を3つクリアして江の島3作です。更に岩屋まで行くといい運動になりますよ。ぜひ頑張ってください。
江島神社、まさに一番奥にある宮。ここまで歩くと、江の島の奥まで歩いてきたなって感じる場所です。【Point】①歩くのが好き、山登りが好きというのであれば徒歩もお勧めしますが、相当階段を登って1時間程度で到着する場所です。よって、身体の状況を考えてエスカーを利用するなりした方がいいかと思います。➁境内自体は、それほど広くありません。ましてや伝統というか、昔からあるんだろうなって雰囲気を感じる場所です。③装飾に亀が書かれている通り、江の島=竜宮城みたいな雰囲気がとても感じられる場所です。④ここではお守りや御朱印などはありませんので注意が必要です。
ようやく興津宮に到着。手水舎に亀。そして、興津宮の拝殿天井にも八方睨みの亀。江ノ島には亀がいっぱいです。三宮お参りして、これで終わり…?かと思ったのですが、まだ道は奥へと続きます。地図にはこの先に岩屋の洞窟が。アップダウンもますます激しくなりそうです。
最高でした!また参拝しに伺います。エスカレーターで頂上まで行きました。そこからもかなり歩きますので、500円ですが乗ったほうがいいです。帰りは歩きです。
奥津宮は、多紀理比賣命をお祀りしています。多紀理比賣命は、三姉妹の一番上の姉神で、安らかに海を守る神様といわれているそうです。
| 名前 |
江島神社 奥津宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0466-22-4020 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
江島神社三社の最奥に位置する奥津宮は、三姉妹の一番上にあたる多紀理比賣命を祀る社です。相模湾を望む岩屋に最も近く、海を守る神として古くから崇められてきました。境内入口には源頼朝が寄進したと伝わる鳥居があり、鎌倉幕府とのゆかりを今に伝えています。何度も焼失と再建を繰り返しながら守られてきた社殿には、静かな重みが宿っていました。境内の緑に佇む石像も含め、島の奥深くまで歩いてきた甲斐を感じさせてくれる一社です。2026.7 撮影📸