沖島の神社で隠れた宝石を発見!
厳島神社の特徴
厳島神社までの道のりは、漁港から探検気分で楽しめます。
美しい桜が咲く季節には、訪れる価値がさらに増します。
鳥居をくぐると、隠された小さな宝石のような神社が待っています。
港を降りて右手の湖沿いを歩いていく。森を抜けて廃屋を抜け、荒れた畑を尻目に浜よりももっともっと奥を進むと神社がある。湖に面し壮観な雰囲気があります。しかし時期もありあまりに草が生い茂りすぎている。観光というより半分捜索という感覚。
沖島の中にあり、船着き場からも少し歩いて離れた場所にあり、異空間を感じました。
港から1.6kmあるので20分くらいはかかりますね。石段が結構キツイですが、一度休憩しながら伺いました。でもその分清々しい気持ちになれました。とても良かったです。
厳島神社は港から約1.6km、徒歩20分ぐらいのところにあります。厳島神社の入口と琵琶湖の中に鳥居があります。湖の中の鳥居は白髭神社のようです。また、鳥居の近くに桟橋のようなものがあり、子供達は喜んで渡っていました。鳥居をくぐると非常に急な階段が続きます。ようやく登った先に社殿があり、琵琶湖の眺めがとても素晴らしく、とても気持ち良いです(^^)入口を右に行くと見はらし広場に行きますが、道のりは険しく時間が掛かるので注意が必要です^^;
2023/3/31見はらし広場から降る道中は石がゴロゴロしていて歩きにくい箇所もありました。島に神社が3つあり、漁港からは結構離れてる所にあります。お花見シーズンでも人がほとんど居なくて景色を独り占めできるスポットでした。
港から沖島小学校に向かって湖岸沿いか町の中を歩いて行きます。小学校前を通過してさらに遊歩道を進みます。遊歩道の周りには畑が作られていて島人の生活の一部でよく歩かれた道です。そのまま歩くと湖面に赤い鳥居が見えます。階段を少し登った所に小さな社殿があります。
通船で向かう湖で川鵜の乱舞の出迎えを受け、港から島のメインストリート〜小学校を抜け、畑の中を通って20分、やっと鳥居⛩が見えてきます。百段余りの石段を登ると小さな社殿、宮島の厳島神社と関係あるのか。
琵琶湖の離島 #沖島。あいにくの天気でしたが景色がよく、とにかくネコと鳥が多かった印象です。東南部の #弁財天 #厳島神社 のお詣りでは行く道で現れた黒キジちゃんに最初から最後までエスコートしてもらいました (u003d^・・^u003d)(検索:ものづくりとことだまの国、2020年11月8日報告)
神社が三社あります。どの神社も小さいですが、ステキな神社でした。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
渡し船の船内から鳥居を見かけてぜひ訪問したいと思い訪れてみました。港から1.5キロぐらい海沿いの道を歩いて辿りつけます。長い道のりですが、美しい景色や歴史的建造物などがあり楽しみながら散策できます。途中細い道や滑りやすい場所もあるのでお気をつけて。碑文:弁財天由緒記神島は記紀の時代から多くの記録にあらわれるように、琵琶類の水運と漁業に重要な役割を果している。その沖島で、古くから言仰されてきた弁天社は、厳島神社とも称されたように、水火風の災害を避け船の往来を守るものとしてまた雨乞いの願いをかなえる神であり、次のような由緒を伝えている。お社のあたりには御飛松、笹石という奇松怪石、辛風を立てたような水弥山など景勝の地であった。もとは天台宗の寺院があったが、鐘楼跡と坊谷宮山の名のみが残るところに、享保年間に字を再建したいという人々の願いに、彦根藩士の戸次権左衛門源親平が山のかたちが弁天像によいとして、京の仏工に彫刻させた天女像を新殿に安置したものという。