境内の石仏、神秘の欠損魅力。
吉田神社の特徴
境内の入り口に不思議な石仏が存在し、目を引きます。
古来からの村社として、歴史を感じられる場所です。
訪問者を驚かせる顔に欠損のある石仏は話題性抜群です。
古来村社。豊村は古くは吉田村と称したり。慶安三年の洪水により田園砂田と化し、今に砂畑の地名残れり。これが為古文書散逸して創立年紀縁由不詳。延宝五年大垣藩へ差し出したる古絵図に「大明神」と記されたり。又、享和三年御領内明細記、吉田村の條に「吉田大明神境内御除地」とあり。
境内の入り口近くになぜか顔に欠損のある石仏が置かれています。錫杖のようなものを持っているので(半跏)地蔵でしょうか、由来が気になるところです。幣殿左の石灯籠に「天明七丁未(1787)七月吉日」の紀年銘が刻まれていました。祭神は春日大社の祭神四柱と同一とのこと。
| 名前 |
吉田神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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