美しいカゲロウ橋、冒険者を魅了!
木曽川橋の特徴
別名カゲロウ橋として知られる、歴史ある橋です。
夜に訪れると小島で見つかるハートのかけらがあります。
歩行者や自転車に優しい、幅広の歩道が魅力です。
アーチがとても綺麗。歩行者専用橋もあり安全。
結局、この橋が無からば、僕らの生活はいかに不便であったろうか、という訳なのです。渡るときは、感謝を胸に。
美しい❣️特に寒くなってきて空気が澄んだ日は、遠くの雪山がくっきりと見え、ブルーグリーンの川の色🩵とあいまって、より美しく、車窓から今日はどんな風景なのかと楽しみにここを通ります。歴史的には、岐阜と東海道を結ぶ尾張藩道である岐阜街道は、その道中の木曽川を渡し船(宝江の渡し)で超えていたが、1876年(明治9年)の国道指定を受けて、木曽川橋として架橋されることとなった。1878年の明治天皇巡幸の際に、宝江渡船に代えて舟橋が架けられたが、3年後の洪水で流失したと言われています。昭和に入り、太平洋と日本海を連絡する必要性から名古屋から敦賀に至る国道12号の改良とともに木曽川橋も木橋から鋼橋に架け替えられました。この時、世界で初めてのプレストレストコンクリート鋼複合連続工クストラドーズド橋が採用されました。この橋は、木曽川を渡る重要な交通路であり、その歴史的価値と工学的な優れた設計によって称賛され、国指定重要文化財に相当するとして「日本の近代土木遺産」に認定されています。
自転車や歩行者は東側(上流側)のみ通れるから注意。
岐阜県と愛市県を結ぶ比較的長い橋、川を囲むには、広大で有名なレクリエーションや遊び場があります。【 A relatively long bridge connecting the provinces of Gifu and Aichi, which surrounds the river there are extensive and well-known recreational and play areas. . . 】
別名カゲロウ橋と、むかし看板がかかってました。たまたま物凄い数のカゲロウ。1時間ぐらいでいなくなります。まるで雪ですよね。
×[賞賛される、鋼ブレースドリブ・タイドアーチ橋、鮎鮓街道に存在した、宝江の渡しの面影]虹のようなアーチが重なるこの橋は、通り掛かるだけでその、歴史の深さを感じさせてくれます。1937年(昭和12年)現在の鉄骨構造である橋長462.4m鋼ブレースドリブ・タイドアーチ橋がかけられます。完成した美しいこの橋は、数々の称号を獲ている、歴史ある橋です。土木学会は、「日本の近代土木遺産」岐阜県は、「歴史的鋼橋」愛知県は「近代化遺産」として、その歴史を賞賛しています。
橋げたの下の小島に夜行くとハートのかけらがありますので体力の最大値を増やしたい冒険者は行ってみるといいでしょう。
濃尾大橋や尾濃大橋に比べて川幅が狭く、歩道は幅広で自転車や歩行者にとってはうれしい橋ですアプローチが若干厄介ですが……
| 名前 |
木曽川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和12年架橋、7連ブレーストリブタイドアーチ橋です。木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)は、暴れ出すと手が出せないトンデモない暴れ方をするので堤体間をとても広く取っています。そのため長い橋が必要です。そして、暴れても耐えなくてはいけません。橋と川のバトルは、橋脚の数が勝敗を左右します。橋脚が少ない程、橋が有利になります。橋脚を減らすには長い桁が必要です。そこで、ブレーストリブタイドアーチ橋の出番です。アーチ橋は紀元前からあります。コレを鋼橋に用いて、更にトラスも組み入れて長い桁を実現しています。こんな複雑なものを日中戦争が始まる年に完成させて、間もなく90年経ちます。遮るものが無いので目渡せる全景は美しく、連続した等間隔のアーチはリズムすら感じます。