ジブリの世界感、電動ろくろ体験。
土岐市美濃焼伝統産業会館の特徴
地元産業振興のための施設として多くの焼き物好きに親しまれています。
自由作陶コーナーでは気軽に楽しめる絵付体験もできるのが魅力です。
近くにある窯元はジブリの世界にも負けない懐かしさを醸し出しています。
●車でのアクセス・北と南で大違い主要な県道84号線沿いで、土岐市と可児市のほぼ境目に立地。南からは、看板&右折レーンで非常に分かりやすいです。が、北からは何も見えないので、気付かずスルーする可能性大。一応、急な右カーブ直後に対向車線の右折レーンが見えたら左折、です。写真を参照して下さい。●入場は無料。●駐車場の数が、そんなに多くはない感じ。イベント時は、会場として使われるかもしれません。●バリアフリーは、一部対応。2階へのエレベーターがありません。スロープ、トイレはOK。●正直な感想は、可もなく不可もなし。焼き物が好きなら、損はない感じです。展覧会場だけでなく、販売エリアもあります。●近隣の施設可児市の「郷土歴史館・荒川豊蔵資料館」、土岐市の「織部の里公園」があります。
共通チケットで訪問した。ほとんどが値札のついた販売展示で面白かった。値段価値の意味を大きさ意外で考える機会となりよかった。黒織部の器をニシン蕎麦用に購入した。作者が将来、重要無形文化財保持者になることを願って大事にします。
家族で電動ろくろ体験丁寧に指導、サポートいただけ、大人も子供も楽しく作品づくりができた偶々かもしれないが、休日でも混雑しておらず落ち着いた雰囲気登窯を間近で間近で見学できるので、興味がある人にはお勧め。
当然、車でしか行けないところですが、焼き物好きには穴場です。立派な建物ですが、他の観光施設や道の駅などから比べると全く派手さはなく、正直何か活気がない。しかし、良い作品を見ることができ、作家物が多く陳列、販売されています。日用雑貨的な陶磁器は少なく、作品が中心です。2階に広い展示、販売スペースがあります。人がいなかったのでゆっくり見られました。陶芸好きにとっては、道の駅よりずっと良い。陶芸体験などもやっているようですし、土日開業のうどん屋さんも評判が良いようです。3.8
焼き物好きには最高の施設。良品が手に入る。
地元産業振興のための施設です。周りに窯元が入って居り、独特の時代を感じる事ができます。山の中にあるので普通に走っていると気付かないかも。
自由作陶コーナーでは作陶のほか、気軽に楽しめる絵付も体験できます。また美濃焼の伝統技術に関する資料の展示や陶芸作品の販売をしています。2018年「とき*めき旅BOOK」(土岐市制作)より。
土日限定で開店している土日庵というお蕎麦とうどんのお店があります。美味しかったですよ。あ、そうそう、店内で使用している陶器も販売してました。
毎年、4月の第4週(土日)に窯元巡りのお祭りをしてるナリよ~🙆
| 名前 |
土岐市美濃焼伝統産業会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0572-55-5527 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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土岐市美濃陶磁歴史館が休館になってから代わりの展示が、ここの展示室で行われています。こちらは無料。歴史館関係の展示以外では、近隣の陶芸作家の作品が展示しつつ販売されています。食器セットにした場合の揃った状態で並べられているものがあって面白いです。アクセスについて右折で入る場合は見通せないカーブの向こうから来る対向車が速くて危険に感じることがあります。右折待機の車線にまで入り込んでくる対向車がいてヒヤリとしました。時間的余裕があれば荒川豊蔵資料館などに立ち寄ってから戻ってきて左折で入ると安全です。