神秘の磐座に心洗う旅。
丹倉神社の特徴
丹倉神社は古代磐座信仰の証として、巨岩がご神体です。
苔生した石段を降りて訪れる神秘的な聖域です。
厳しい山道を経てしかたどり着けない、貴重なパワースポットです。
落石の跡もあり、不安でしたが何とかたどり着けました。苔が生していて雰囲気のある場所。人気もないし電波微妙。車は鳥居の横に2台ぐらい、手前に3台ぐらい停めれると思います。
丹倉(あかぐら)神社古代から巨石に手を合わせて祈りを捧げてきた場所現代でも社殿はない、御神体は巨石ここに来るには国道311号線から約30分くらいかかる車一台通れる狭い山道を、かなりの走らないとたどり着かない大きな車はすれ違いできないので、行かない方がいい。
「大丹倉」に向かう途中にある神社です。駐車場は入り口の横に軽自動車なら2台ぐらいは停められます。石段を降りて行きますが歩きにくいので注意しながらあるきます。神社のご神体は木々の中を大きな岩が立っているような感じで不思議な迫力を感じます。参拝して岩を近くで見ると小さな石を積んでいたので真似をして足元の石を積んでおきました。
2年前肝臓がんが見つかり、一時はステージも3か4と言われ、絶望の中、丹倉神社さんに湧く湧き水を飲むと良くなると聞き、藁にもすがる思いで参拝しました。その後手入院した病院で再検査をした際、ステージは2に下がり手術も無事終わり、抗がん剤治療も、放射線治療も不要と判断され、2年間生き延びております。本当に感謝しております。
丹倉(あかくら)神社赤倉集落からさらに山深い奥にある古い神社で、熊野三山に参拝者が訪れる以前からこの地で根付いていた「磐座信仰」を示す巨岩をご神体としています。巨岩に神を感じる自然崇拝の名残が感じられます。ご神体の岩の上から樹木がそだち、神秘の生命力を感じざる得ないです。近くには修験者の聖地「大丹倉」があり、この丹倉神社も原始の山岳信仰を受け継ぐ修験道の行者たちが外界を離れ自ら鍛えた修業の場と言われています。
2台程停めれる無料🈚の駐車場🅿🚙が有りました。階段を下ると直ぐに有ります。苔にかなり覆われており、歴史を感じました😌
熊野地方に残る古代磐座祭祀による自然信仰の見られる貴重な神社であるがたどり着くまでにの難易度は高い。三重県方面から上がる玉置神社のような道路を想定された方がいいと思います。すれ違い不可能な一車線の箇所が複数あるので小さめの車で向かうことをおすすめいたします。また対向車も来るので見えないカーブでは減速の上、警笛を鳴らすのなどの配慮が必要だと思います。駐車場は神社の鳥居より10メートルほど手前に3~4台のスペースがあります。通り過ぎると転回して戻ってくるのはかなり難しいのでやや広めの砂利のスペースを見つけたら迷わず停車してください。日が暮れ暗くなると危険で走行不可能になるので余裕をもった計画を立てられた方がいいと思います。
苔生した石畳を降りていくとあります。岩の祠状になっている所に祀られています。山水も引いていますので常時冷たい水で手を洗えますよ。近代的な神社と違い自然そのままで祀られているのでとても趣を感じます。神秘的ですよ。
あかぐらじんじゃ大丹倉へ向かう途中にある鳥居から苔蒸した石段を下っていくと磐座が眼前に現れます、社殿はありません熊野といえば磐座信仰、割と山奥ですが手入れはきちんとされている模様大丹倉へ向かう途中ということで道は山道ですが騒ぎ立てるほど狭くもないので並の運転技量があれば大丈夫そこがそうなのかは分かりませんが鳥居の少し手前に駐車できそうなスペース、車を置いても離合には全く影響無さそうなスペースがあったのでお車の方はそちらへ。
| 名前 |
丹倉神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.1.8訪問東側から向かいました。くねくねしているけれどアスファルトの路面は全然荒れてなく、中央線までは引かれていないもののいくらでも離合できる幅。2台ほどの駐車スペースあり。わきの白く塗られた立派な鳥居をくぐって不揃いな石段を降りていくと、目の前に御神体が鎮座。昔のトイレあり(使用不可)石垣石段灯籠祠どどうと吹き抜ける風の音を聞いていると俗世間から切り離された気分になります。そんな気分に浸りたい時におすすめの場所です。