明治40年の歴史を感じる水門。
五六閘門の特徴
明治時代末期に建造された貴重な歴史的閘門です。
長良川の治水工事の重要な役割を果たしています。
現在は周辺で整備作業が進行中ですが、見学可能です。
気候が良いと川辺にヌートリアがくつろいでいた。
近頃このあたりの景色が変わってしまったんだよね。
長良川の逆流による氾濫を防ぐための治水工事。
この水門は、長良川からの逆流による水害から地域を守るため、1907(明治40)年に造られたものです。1757(宝暦7)年に、本田代官の川崎平右衛門の尽力で、この地に初めて木材で水門が造られました。その後、1907年までの150年間に4~5回建て替えられ、1907年に「人造石」工法で永久的な水門となりました。この工法は「コンクリート」工法が普及する以前の工法で、左官の伝統的技法である「たたき」の技術を大規模な土木工事に改良・応用したものです。岐阜県内に現存する水門の中で、唯一の「たたき」構造物です。
整備工事が行われていました。歴史的遺構を守りながら、雰囲気の良い場所になるといいですね。
現在そばで工事中ですが見学は出来ます。
いつも犬の散歩で通っていましたが、こんなに近くに貴重な建造物があるとは思いませんでした。
明治時代末期(1907年)に建造された閘門。当時の土木技術が色濃く反映されており、歴史的に貴重な近代建造物。
何気ないところに、何気なくありますが、当時の治水対策が偲ばれる所ですね。
| 名前 |
五六閘門 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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