名滝稲荷神社の巨岩と磐座。
名滝稲荷神社の特徴
本殿南側にある巨大な岩が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
彰忠碑や従軍碑が並ぶ歴史ある場所で、意味深い訪問ができます。
磐座がまるで手つかずの自然を感じさせ、訪れる価値があります。
本殿南側に巨大な岩があり、その前に彰忠碑や従軍碑が並んでいますが、その巨岩に添って少し進むと大きな岩屋の前へ出ます。そこに、稲荷大明神と彫った立派な石祠が祀られ、明和5年と記してあるのがわかります。おそらく、この石祠をここに祀ったのが当稲荷神社の始まりだと思われます。
10/16訪問巨岩が素晴らしいぜひ奥の方に、裏の方にまわりこんで見てほしい。
磐座が見ものです。
| 名前 |
名滝稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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名滝稲荷神社が創建されたのは明和五年(一七六八)と伝えられています。本殿の奥にある「奥の院」といわれる巨大な岩の間に「稲荷大明神」と彫られた立派な石の祠が建っており、ここが稲荷神社を初めて祀った場所ではないかといわれています。この岩屋の中には稲荷大明神(明和五年)多賀大明神(嘉永六年)、秋葉大権現(年号不詳)の三神が祀られています。