七年の記帳、諏訪神社探訪。
諏訪神社(出雲社)の特徴
七年前からの記帳が可能で、過去の参拝者の記録が見られる神社です。
鹿が出現する環境に包まれた、自然豊かな神社で参拝が楽しめます。
武御名方命と八束水臣津野命を祭る、由緒ある式内社として知られています。
切妻造妻入り 一間×一間 階隠別棟 切石基壇建ち 拝殿なし棟札等から嘉永五年(1852)建立と考えられる(『出雲市内神社建造物調査報告書』(2018))
記帳することができるようで、七年前から参拝者の記帳が見られました。面白いと思います。
【比定社】出雲社【主祭神】武御名方命、八束水臣都野命鰐淵寺第3駐車場の先にある。国名のついた神社。
鹿の出る神社。
諏訪神社(すわじんじゃ)【比定社】出雲社【祭神】武御名方命、八束水臣津野神【住所】島根県出雲市別所町72【備考】式内社・出雲神社に比定平成27年 参拝。
鰐淵寺Pから更に山の上にあがると大きなカーブがあり、そこに案内板が立ってます。階段はけっこうな段数ですが鰐淵寺本堂に行ける方であれば問題ないと思います。
| 名前 |
諏訪神社(出雲社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30090 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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諏訪神社(すわじんじゃ)。島根県出雲市別所町。式内社(小)出雲神社論社、旧村社。<合祀>式内社(小)同社韓国伊大氏神社【祭神】武御名方神 八束水臣津野神(やつかみずおみつぬのかみ、大水の主の神、大国主神の祖父)(合祀)五十猛命資料によると、天平5年(733)2月30日「出雲社」『出雲国風土記』。天正十二年十月二十七日、別所白瀧に建立されたという。式内社・出雲神社の論社の一つで、出雲国風土記に「出雲社」とある神社。鰐淵寺の領内にあり、中世には鰐淵寺によって祭祀が行われていた。「雲陽誌」に「俚民傳て云、鰐淵寺開山上人信濃國より來たまふとき、老翁三人迎に船にて出たまひ、その後老翁三所へ飛去ぬ。一人は今の諏訪明神なり」とある。明治五年村社に列した。「元は「出雲社」として「八束水臣津野命」を祀っており、唐川に鰐淵寺が創建された後そこに「諏訪神社」が勧請され、別所鰐淵寺創建の頃合祀され、以後「諏訪神社」と呼ばれるようになったのだと思われる。とあります。