歴史を感じる大樹と彼岸花。
野村一里塚の特徴
三重県で唯一現存する、歴史を感じる一里塚です。
樹齢400年のムクノキが圧倒的な存在感を放っています。
旧東海道沿いに位置し、古き良き時代を思い起こさせます。
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。今まで見た一里塚の中でも、一番の存在感があります。木の根の部分がラピュタ城みたいです。
2026年1月24日さわやかウォーキングで訪問。
巨大な木がある一里塚。見たタイミングでもかなりの絶景だったのですが、他の方の写真を見るとここに彼岸花が咲いていてさらに絶景でした。
三重県は、ちゃんと塚になっていて立派な木が植わっていてる一里塚が多いですね。こちらの一里塚もご立派。
そのまま通り過ぎるには勿体無い一里塚で思わず立ち止まってしまいました。神々しい椋木が待ち構えています。
冬なので椋木の葉も散って裸でしたが見ごたえありました。
旧東海道の一里塚。大きな木は遠くからでも見えます。
迫力と言うかオーラと言うか、この一里塚からは強い存在感を感じます。成長が早く高木になりやすいムクノキだそうで、榎も同様の性質を持っていて一里塚に良く使用されたそうです。一里は凡そ3.9kmだそうですが、此処の一里塚は単なる距離票ではなく、それ以上の存在で旅人に何かを語りかけて来る様です。私が訪れた事のある一里塚では1番印象に残っているのですが、一里塚と言えばこの野村一里塚の写真が良く使われる様に、日本一の一里塚と言っても差し支えないのではないでしょうか?訪れて損はないです。
三重県で唯一現存する一里塚。右側の椋が現存。高さ33mの巨木。
| 名前 |
野村一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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野村一里塚 (亀山市)野村一里塚は 東海道五十三次で江戸から 105里目(約418キロ) の一里塚です。有名な野村一里塚に やっと着きました。旧東海道を(観光しながら) 歩き始めて 27日目です。立派な一里塚です。本当は緑の季節に来たかったが、暑くなると歩けないし 仕方ない。塚に植えてある大木は 榎ではなく椋(むく)らしいです。樹齢 約400年。国指定史跡です。野村一里塚は、日本橋から ここまででは、やはり一番存在感ありますね。37里目の岩淵一里塚(富士市) は 両塚現存で見事でした。84里目の来迎寺一里塚(知立市)も両塚現存で、美しくて大きいです。80里目の大平一里塚と88里目の笠寺一里塚は 片塚だが大きくて存在感があり、ここ野村一里塚とよく似ている。でも、あえて軍配を上げると、ここ野村一里塚です。見上げるような、凄い一里塚です。