能古島の七夕供養祭、歴史に触れる。
10人墓の特徴
1748年に遭難した能古島の船員が祀られた場所です。
毎年七夕の日には供養祭が開催される伝統があります。
地元民が手厚く葬った歴史の深い史跡です。
1748年(寛延元年)大津島沖で博多湾内の能古島の御用船の乗組員が遭難し、漂着した10人の遺体を地元民が手厚く葬ったのが10人墓で、毎年七夕の日に供養祭をおこなっています。(市のHPより)草刈りなどがされ、地元の人によって手入れされ大切にされていることが感じられる場所です。島内を結ぶ幹線道路より、少し山側に入ったところにありますが、看板などがあるので、見過ごすことなないでしょう。島内観光の際は、ぜひ立ち寄ってみることをお勧めします。
1748年(寛延元年)大津島沖で博多湾内の能古島の御用船の乗組員が遭難し、漂着した10人の遺体を地元民が手厚く葬ったのが10人墓で、毎年七夕の日に供養祭をおこなっています。(市のHPより)草刈りなどがされ、地元の人によって手入れされ大切にされていることが感じられる場所です。島内を結ぶ幹線道路より、少し山側に入ったところにありますが、看板などがあるので、見過ごすことなないでしょう。島内観光の際は、ぜひ立ち寄ってみることをお勧めします。
| 名前 |
10人墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2023年9月15日に訪れました。当日午前中は大雨でしたが、12:00頃には雨もやみましたので、大津島ふれあいセンターでシティサイクルをレンタルし向かいました。道中はほぼ舗装されていますので、雨後とはいえ20~30分ほどで無事到着。冬場や雨の日はフェリーにて瀬戸浜港から訪れるのがよろしいかと。観光で大津島を訪れる方はまず間違いなく回天訓練基地目当て。巡航フェリーチケットも徳山-馬島を往復で購入されているかと思いますので、復路分のチケットで瀬戸浜港で一旦降りることができる仕様だといいなと思いました。