無宗天神社で絶景探索!
無宗天城跡(無宗天神社)の特徴
無宗天神社は無宗天城跡の山に位置し、歴史を感じられます。
危険な遊歩道を通ると冒険心がくすぐられます。
自然の中で歴史を辿る独特な体験が可能です。
無宗天城があった山です。順路の看板を辿っていけば、登りやすい城跡です。ただ、無宗天神社から向こう側にある急峻な坂はロープを伝って降りれますが、気をつけて下さい。登山口は2箇所ありますが、いずれも四駆でないと登れないような道でした。ここからも怪島城がよく見えました。別名無相城、無乗王城。連郭式の山城で、4つの曲輪、石塁、堀切があります。縄張規模は55×55。村上備中守居城と愛媛県中世城館跡分布調査報告書にあります。
遊歩道が、かなり危険。
| 名前 |
無宗天城跡(無宗天神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2018年11月訪問山頂部には無宗天神社が建立されている小さな社だ周囲に敵の侵入を防ぐための「曲輪」や、急斜面を削り出した「切岸」などの遺構も確認され、瀬戸内海を見下ろす戦略上の要衝であったことが伺えた特定の巨大な城に直接属する「支城」というよりは、地元の有力豪族である菊間氏(または村上氏一族)が、自分たちの本拠地を守るために築いたネットワーク型の一翼を担っていたと考えられているとのこと山頂部は展望が開け、眼下に無人島の怪島や太陽石油の備蓄基地、遠景に来島海峡大橋まで見え、瀬戸内海の美しい島々が望めた。