粟島神社の187段の階段。
粟嶋神社の特徴
187段もの急な階段を登ると、少彦名命を祀る神社があります。
標高36mの明神山に鎮座し、歴史的な雰囲気を醸し出しています。
出雲大社の遥拝所で、御神体に思いを寄せて祈ることができます。
眺めの良い高台に鎮座しています。急な階段を登ります。社務所ご不在で御朱印はいただけずでした。
子供のころの遊び場でした。帰郷の折りに参拝させていただきました。45年ぶりでした。階段が思ってたより倍くらいありました。父はこの階段昇降を日課にしていました。神話が息づく聖地ですね。
米子の平地の一画に、意外と高い丘があり、その上に聳えたつお社です石段は180段超あり、なかなか足が疲れます。神功皇后が祀られていて、歴史のストーリーに驚かされました。
伯耆国風土記にも記載がある古社であり旧郷社。御祭神の少彦名命は神代の昔、大己貴命とともに国造りをし、人々に医療の法を教えた神であり、常世の国にお渡りになるその最後の地がこの粟島であったという。古代から神の宿る山(神南備山)としての信仰がある(因伯のみやしろ)元は中海に浮かぶ島が江戸時代に陸続きとなったためこうやって気軽に参拝できるのはありがたい。駐車場も完備。
かなり長くきつめの階段が有ります。野鳥の観察公園と同居してますので駐車場、トイレは完備されてます。只し静の岩屋へは小山を迂回するように進みますが未舗装の道なので雨の日は・・・
境内や社殿は綺麗に整備清掃されていました。拝殿までは石段を一気に登るので結構疲れます。歴史の古い神社で見所が沢山あり御朱印は直書きで受領出来ました。
本殿の右手奥に「出雲大社 遥拝所」という場所があり、遠く出雲大社を思いながらお参りしました。そこを更に、本殿の裏側に進むと景色の良い、開けた場所に出ます。
新春を迎えようやく来ました。付近をよく往来するが初めて参拝を行った。急な石段は足にきますね。拝殿の裏を少し下りると中海の絶景が見えます。
2回目の参拝。前回は、何の情報も無しに訪れたので、ただひたすら、石段を登って達成感に浸ってしまい…大岩神祠と八百比久尼の洞窟(?)があるなんてつゆ知らず、こんな重要なとこを見逃していたと、もう一度訪れた次第。鳥居から右手奥へと進むと、説明看板が立っていて、参道(?)の先に大岩神祠、その奥に八百比久尼が奉られ、ひっそりと佇んでいます。その参道には、少名彦命が渡ってきた(?)側溝の水の流れが想像力を掻き立ててくれ、神話の世界に触れさせてくれます(?)ので、こちらも忘れずに。
| 名前 |
粟嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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粟島の地は、江戸時代までは中海に浮かぶ小島でした。鳥取県の天然記念物に指定されている粟島神社社叢は、スタジイを主体とする原生林で海風の影響を受けた独特な植生です。古代からずっと大切に守られ続けてきたであろう、鎮守の森の山頂部にお社がご鎮座されています。187段の階段はなかなかキツいですが、米子八景にもなっている景色は頑張る価値はあるかと。週末に参拝した時社務所は閉まっていましたが、裏手の宮司宅を駄目もとで尋ねたところご家族の方が在宅されており、書き置きの御朱印を授かれました。祭祀などで宮司さんは不在の時もあるでしょうから、直書きに拘る方は電話で事前に確認された方が良いかも知れません。