飯山城で桜と歴史を堪能。
飯山城址の特徴
歴史好きにはたまらない、戦国時代の名城跡の風情が感じられます。
満開の桜の下でお花見弁当を広げることができるスポットです。
飯山城址では、復元中の城や美しい石垣を楽しめる場所です。
2025/09/04登城。誰もいませんでしたが、遺構散策楽しみました。googlemapで行ったら奥に案内されました…駐車場に案内してよ〜
小高い山です。本丸跡に神社が祀られていますが、お城らしき建物はありません。子供用遊具や休憩所もあり、綺麗な公園として整備されています。信濃と越後の間の要地にあり、上杉謙信が武田氏の北信濃侵攻に備えた軍事拠点とのこと、
江戸時代に飯山藩の藩庁があった飯山城。現在は城跡が公園として整備されています。本丸跡には葵神社が鎮座しています。城の遺構として目立つのは石垣と土塁、それに復元された城門くらいですが、あちこちに建つ案内板によって、城の構造をおおまかに知ることができます。公園では週末を中心にイベントなども開かれ、賑わっているようでした。
6月の初めにこちらの飯山城址に寄りました。商店街から直ぐの場所にあります。上杉謙信が信濃侵攻の戦略拠点として築いた城で、現在は復元された門や土塁、石垣などが残っており、階段式に郭を配した「後堅固の城」で、12年間の合戦にも信玄は攻め落とせなかったとそうです。その後、上杉から武田へさらに織田へ再び上杉へとめざましく変わったお城になります。飯山の桜の名所でもあり、4月中旬~下旬にかけて、飯山城址さくらまつりが開催されるそうです。
春は桜、夏は新緑やアジサイ、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の景観が目を楽しませてくれるスポットです。公園としても素晴らしいのですが、曲輪や枡形虎口といった城としての遺構が原型を留めた良い状態で残っていたり、位置こそ違えど城門が移築復元されているので、城好きの人にとっても見応えのある城趾だと思います。
11月の北信州ハーフマラソンの時に行きました。小高い丘の上で見晴らしが良く神社もあります。季節によって桜や紫陽花が楽しめるステキなスポットです。
かつての城があった場所。現在では復元された門を除き、当時の建物は残されてませんが、土塁、石垣等の当時の遺構は、比較的、良好な状態です。当時の城を復元する動きがありますので、今後が楽しみですね。
飯山市市役所近くにある城址公園です。歩いて登れる小高い公園ですが、途中に遊具があったり花がたくさん咲いていたり、眺めも良くてオススメです。千曲川側を眺めれば、4月は雪が残る山々と千曲川、桜や菜の花を合わせて見ることもできます。(4月下旬から5月初め)。菜の花が国道117号線沿いに植えられて、黄色と緑のラインが遠くまで続きスバらしい景色です。
飯山城を訪問。垂直に近い石垣が見どころです!明治で建物は全て売却されたが、門のひとつが、移築復元されています。今後、二の丸、本丸の櫓の復元が計画されているようで、楽しみ!城内には、長野県スキーの発祥の地の看板もあります。その後、すぐにスキーの板の製作もスタートしたということで、調べたらスワローは飯山市のメーカーでした。
| 名前 |
飯山城址 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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飯山城の跡になります。国道を走って向かうと周囲より少し小高い丘になっているのですぐわかります。現在では公園や神社になっており、公園の無料駐車場があるのでありがたい。石垣や土塁跡がいい感じで残っております。古くは謙信と信玄の最前線であったと思うと感慨もひとしおです。