古き良き飯山の修行庵。
正受庵の特徴
道鏡慧端(正受老人)の修行庵であり歴史が感じられます。
飯山城址から徒歩10分、茅葺きの庵が美しい場所です。
2002年映画阿弥陀堂だよりのロケ地としても知られています。
坐禅🧘体験ができると聞いて行ってみまさした。
江戸時代の初期、恵端禅師(正受老人)という有名な高僧が住んでいた庵。「長野県史跡指定」されています。正受は真田一族で有名な真田信之の庶子として生を受けます。信之が70代に出来た子だったこともあり側室は松代藩内で出生せずに、身重のまま飯山城主に預けられます。飯山城で生まれ育った正受は武士として育てられますが、その後に成人して江戸の参勤交代で同行した際に19歳で仏の世界に入り、臨済宗・復興の高僧として有名な白隠の師匠として名を馳せます。参拝日2024/11その様子をYouTube に動画アップした。
道鏡慧端(正受老人)の修行庵で、お寺ではなく修行をされた庵(いおり)になります。そして、長野県内唯一の禅の道場でもあります。道鏡慧端は真田信之の子であり、出生後飯山で育ち、仏門に道を定め、各地修行の後この地に戻り、45年ものあいだ、一心に禅修行に打ち込んだ場所であります。いおりは一旦荒れ果てていたものを後に再興されて建っております。白隠禅師の師でもあり、白隠禅師蹴落とし坂などエピソードがありますので、一度ガイド付きで、もしくは禅体験をされて解説を聞かれるとなおここの空気が伝わってくるかと思います。
長野県内の寺院数は74560ヶ寺。飯山市の寺院数は46ヶ寺。多いのか少ないのかよくわかりませんが、比較的密集しているので鎌倉を彷彿させます。飯山では寺巡りや七福神巡りを観光資源としても活用。代表する寺院をまわってみました。こちらのお寺は苔生した茅葺の本堂が有名です。「阿弥陀堂だより」という映画🎥の舞台にもなったようです。4から5台分の駐車場とトイレ🚻があります。拝観料も含め無料でした。
飯山城址から歩いて10分程、茅葺きの庵が綺麗です。
飯山寺巡りとまでは、行きませんでしたが駅内で電動アシスト自転車を借りて行って来ました! 鐘付き堂や座禅堂などが有り順路に添って見せて頂きました。出て来た時 は安らいだ気がしました。
飯山でも有名な寺院茅葺き屋根の本堂には飯山藩主から贈られた水石や、真田家に縁があるということで六文銭の入った賽銭箱が置かれている亡くなった方を弔うというより古来より修行の場として使われていた寺院2002年の映画「阿弥陀堂だより」のロケ地ともなった場所。
白隠禅師を導き、即今只今(今を生きること)の大切さを伝えた正受老人の庵。戻らぬ過去、見えない未来にとらわれることなく今を生きることの大切さえを教えてくれた正受老人。今いてほしいお方です。
真田信之の子道鏡慧端が45年間住んだ臨済宗の禅庵。慧端は臨済宗中興の祖と言われた白隠慧鶴の師として高く評価をされている。
| 名前 |
正受庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0269-62-3495 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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