海の鳥居へ、狭道の冒険。
御崎神社の特徴
創設から約1300年の歴史がある古社です。
波方町ふるさとのこみち沿いに位置しています。
海に面した美しい鳥居が魅力的です。
海の中に佇む美しい鳥居に惹かれて参拝しました。そこからしばらく山の中へ車を進めると、緑に囲まれた静謐な境内にたどり着く、非常に神秘的な神社です。【参拝される方へのアドバイス】・駐車場について:神職の方は常駐されていませんでした。鳥居の前にはチェーンがかかっているため、車で訪問される際は、他の車の通行の妨げにならないよう、しっかりと場所に寄せて駐車する必要があります。・参道について:鳥居をくぐった後は、しばらく山道の参道を歩いて進むと立派な本殿が現れます。歩きやすい靴での訪問がおすすめです。境内は驚くほど清掃が行き届いており、地域の方々がこの場所をとても大切に、愛着を持って守られていることが深く伝わってきます。案内板によると、ここは戦国時代の来島水軍の砦だった場所だそうで、歴史の深さも感じられました。瓦や屋根の細かな彫刻も見事です。日常の喧騒を忘れ、心が洗われるような隠れた名社です。マナーを守って、静かに参拝したい素晴らしい場所でした。
御祭神は日子穂々出見命、猿田彦大神、句々比売命です。妻とドライブをしてたら海の中に鳥居が見えました⛩調べたら道の先に神社があるそうなので参拝してきました。ここは戦国時代に来島水軍の砦があったところのようです。道はかなり狭く対向車が来ないでくれと祈りながら向かいました。初詣できてる人は、ほとんど居ませんでしたが賽銭箱よこに御守りなど置いてました。
海にある鳥居を見たあと、狭い道を車で神社へ向かいましたが、駐車場がないので入口で引き返しました。鳥居前にはロープが張られ駐車禁止。下から歩いてくるのかな?
波方町ふるさとのこみちの一つです。なかなか立派な神社で驚きました。この神社の案内板にも書いてありましたが、この半島には来島水軍の砦があったと書かれています。この神社自体も城(砦)跡です。波方城塞群の一つである御崎砦がありました。神社の建物がある場所が曲輪のⅡとⅢになり、神社のすぐ上がⅠとなります。この神社から降りれそうな場所もありましたが、夕方だったので断念しました。
神亀5年(728)に創設と伝えられている古社です。海に鳥居が有り、山道を登って行くと車道とは別に(車道は通行止め)、当神社への参道が有り(通行止めになっている場所から立派な山道が有ります)、徒歩約30分で神社に着きます。 参道には最大規模のヤマモモの巨木群があり、まるで別世界の不思議の森に迷い込んだ気がします。立派な神社です。かすかに波の音が聞こえ、静寂の中に包まれたお社です。
| 名前 |
御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0898-41-9959 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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海中に鳥居をみつけ神社も近くにあると知りきてみましたが車は停められず神社前にロープがはられていたので諦めて帰りました情報が少なすぎて参拝していいのかわからなかったです車はこの先に海水浴場があったのでそこに停められそうですがそこから歩いて10分弱かかりそうでした車1台通れるかどうかの道で対向車が来ないことを願うばかりでした。