千曲川を望む安田の地蔵様。
木島神社の特徴
飯綱社から北の絶景、飯山盆地を一望できるスポットです。
千曲川に架かる綱切橋の近くに位置し、交通安全を祈る赤地蔵があります。
関田山脈を背にした、歴史豊かな神社の魅力が詰まっています。
飯綱社から北、飯山盆地を望む集落の左に千曲川、その先は関田山脈。
飯綱社から北、飯山盆地を望む集落の左に千曲川、その先は関田山脈。
千曲川に架かる〔綱切橋〕東詰(県道38号線)の〔赤地蔵〕は、安永の義民の霊を祀ったといわれる地蔵様で、現在は交通安全を祈っている。その脇に芭蕉の句碑がある。 横吹や駒もいなゝく雪嵐 (存疑句) 同じ句の碑が、坂城町の苅屋原ミニパークにもある。 〔綱切橋〕 あの川中島の合戦の際、不利になった上杉軍が、追ってくる武田軍から逃れるために渡し綱を切って橋を落としたと伝えられる。
| 名前 |
木島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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飯山市木島地区安田にある神社であり、「飯綱宮」と本殿に飾ってある。ここは小さな小山だが飯綱山と呼ばれていて修験者が開山したらしい。ふと飯綱町の有名な飯綱山にある「飯綱神社」の分祠かと考えたが果たして実際どうだろう。紙垂(しで)が1枚だけヒラヒラと舞っていた。このような現象が神社の境内で起きるのは、神様に「よく来た」と歓迎されているサインらしい(添付8枚目の動画)