旧吾妻第三小学校で歴史旅。
中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」の特徴
旧吾妻第三小学校を活用した趣きのある博物館です。
中之条の歴史を豊富な展示物で理解できる場所です。
手裏剣や昭和の家電など多彩な資料が楽しめます。
古代の翡翠勾玉、蕨手刀、印璽、衣服用の金具が素晴らしかったです。企画展での地域の解説や常設展での地形(化石)や人の暮らしの始まり(縄文時代)、大和朝廷との関係、武士の時代の始まり、地域の宗教との関わり、民俗史的な展示がありとても良かったです。(県外者にも分かりやすいように広域地図や教科書の歴史年表での位置付けがあるともっとよいと思いましたが)展示の蕨手刀や勾玉、印璽、金具は、国立博物館での展示でも見たことが無かったです。
四万温泉からの帰路でバスの時間と列車が上手く繋がらず、何も無さそうな中之条駅での2時間程を、ランチの他に何をして過ごそうかと悩んでいたところ、この博物館の口コミを見付け、駅3つ手前の博物館前でバスを降り立ち寄ってみました。口コミに書かれている通り、訪れる価値のある素晴らしい博物館でした。多くの様々な資料を集め、良くまとめられたものだと大変感動しました。その上、館内の掃除が行き届いていることにも感心しました。ランチ時間のことを考え、1時間程しか見られませんでしたが、もっとゆっくり見ていきたい博物館でした。平日だったため私達高齢夫婦とあと1カップルだけの貸切状態でした。中之条駅までの道は緩い下り坂で、旅の荷物を背負っていても天気も晴れていて気持ち良く、四万温泉旅行の思い出の素敵な締めくくりとなりました。
古代から昭和までの地域の通史を学べる博物館です。とはいえ近代以降の展示には他地域にも共通するものが多いので、他地域から訪れた人も懐かしいと感じるものが多いでしょう。建物も文化財的価値がある、素敵なものです。こんな良質な博物館を維持管理しているこの町は、きっと良い街だと思います。
中之条の歴史の資料館小一時間で縄文時代から昭和初期の時代巡りができました。
博物館の建物自体が明治18年完成の旧小学校校舎で県の重要文化財に指定されています。校舎の教室に展示がされており当時の雰囲気を感じることができます。展示自体も情報量が多く、もしじっくり見ると町の博物館とは思えないほど時間を要します。国の重要文化財のものもありました。歴史や文化が好きな人は何度か分けて訪れるのもありかと思いました。
閉館時間三十分前に来館したので急がしかったのですが見応えありもっとゆっくり時間をかけて見学したい施設でした。戦国、明治〜昭和を駆け抜けた時代の一つ一つの品に当時の想いや戦争で引き裂かれた家族の辛さ、物が無い時代でも確かに生きていたよと、古物の語らぬ展示が語ってきて当時の人の姿を想像するともしかすると現代人が忘れてしまった何かを思い出せと先祖が言いたかったのかも。私が来館した時はお雛様の展示期間で昔、昔のお雛様達たちが今人達が来るのを待ちわびていますぞ。
旧校舎を利用してるのかな…歩くと軋む感が良いです。
大量の厳選された展示物にうれしい悲鳴。目が皿のようになったり、フウムと唸ったり、なるほどと感心したり…。ピカピカの床が、時々ギシギシ鳴って、歓迎してくれた…。遠方から行く価値は十分にあるし、機会があれば人にも薦めたい…。
やや雑多ながらも、先史から現代までの流れで貴重な資料が多数展示されており、見応えのある博物館となっている。群馬県指定重要文化財でもある、旧吾妻第三小学校校舎を活用した博物館に場面が移り変わると、床の木の軋む音がする中で過去にタイムスリップしたかのような感覚やノスタルジーも味わうことができる。また、群馬県や中之条町の歴史だけでなく、群馬という地域を通した、ダイナミックな歴史の動きを味わうことができる。高野長英や小栗上野介など、幕末の歴史上の重要な人物の群馬でのエピソードや、浅間山の噴火と天保の大飢饉の関係を通して、江戸から明治への歴史の場面の転換期、点と点が複雑につながっていくような想像力をかきたてられる。四万温泉や沢渡温泉の帰りにぜひ寄っていただきたい施設。Although somewhat miscellaneous, the museum is well worth seeing, with many valuable materials on display, ranging from prehistory to the present day. When the scene changes to a museum that utilizes the former Agatsuma Daisan Elementary School building, an important cultural asset designated by Gunma Prefecture, visitors can experience a sense of nostalgia and a time-slip to the past amidst the creaking sound of wood on the floor. Visitors can also savor the dynamic historical movement through the region of Gunma as well as the history of Gunma Prefecture and Nakanojo Town. Through episodes in Gunma of important historical figures at the end of the Edo period, such as Takano Choei and Oguri Kouzukenosuke, and the relationship between the eruption of Mt. Asama and the Great Tempo Famine, visitors can stir their imagination as they connect the dots in a complex way at the turning point of the historical scene from the Edo to Meiji periods.This facility is definitely worth stopping by on your way back from Shima Onsen or Sawatari Onsen.
| 名前 |
中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0279-75-1922 |
| 営業時間 |
[月火水金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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元々明治時代に小学校だった建物をそのまま利用した博物館です🏢大人200円、小中学生100円とリーズナブルながら館内は展示物が多く、とても見応えがありました😳順路としてはまず2Fからスタートし、企画展室では中之条・吾妻郡の生い立ちなどの歴史的背景を学べます。常設展示では原始時代〜近代の順番に多数の展示品と解説文により歩きながら歴史を辿ることができます😌📖凄いなと感じたのが圧倒的な展示品の多さはもちろんですが、歩くと床がミシミシと音を立てるところや必要以上に明るすぎない照明のつかい方が絶妙で、展示品や写真を眺めているとその当時の情景に自分も溶け込んだかのような没入感に浸れるところかなと思います😌館内は空調がきいており、各所には腰掛けられる椅子があったり、エレベーター・段差スロープなども据え付けられており、子どもからお年寄りまで家族みんなで学んで楽しめる環境が整えられています🧒🧓館を出た頃にはここ中之条に今まで以上に親近感が湧き、我々も歴史の一部なんだなとしみじみ感じさせてくれました😊🇯🇵