北部砲台の24cmカノン砲、歴史を感じる。
芸予要塞 北部砲台跡の特徴
北部砲台には24cmのカノン砲が設置され、歴史を感じる貴重なスポットです。
大正時代の軍事演習で壊れた砲台が、迫力のある姿でそのまま残されています。
司令設備への急な階段は、自然に覆われた土で行き来が大変な場所です。
流石にここまで来る人が少ないのか整備状況が他に比べてガクッと落ちます。それでも24センチカノン砲4門、軽砲4門が配備されていたようです。大正時代には航空隊の爆撃訓練に使われたようで一部崩壊している箇所があります。時間があれば見れおいてもいいでしょう。
| 名前 |
芸予要塞 北部砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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北部砲台には24cmのカノン砲が設置されていました大正時代に軍事演習で壊れた砲台がそのままの状態で残されていました砲台の先から行ける司令設備(展望台)へは急な階段を上りますが2026年1月には猪であろう土が階段を覆い行き来がかなり大変でした。