清々しい風を感じる、大国魂神社。
大國魂神社の特徴
大国魂神社の本殿は一間社入母屋造りで、独特の美しさを誇ります。
中之条町指定重要文化財の芭蕉句碑が、歴史を感じさせるポイントです。
鳴らすと気持ちが伝わる鐘があり、訪れる価値があります。
南方面を向いて鎮座しています。ロケ最高です。彫刻が素晴らしい。
鳥居まで階段あり裏からも詣れます桜がさいてました。
散歩していて偶然ご対面でした!杉板の板目がステキ!
I’m not sure who’s rating shrines three stars and below but this is definitely a five-star shrine. Great view. Good vibes. It is worth visiting. I recommend ringing the bell to let everyone know you feel good.
とても良い彫刻がありますが、覆い屋で囲われているため直接見ることが出来ません。こちらの本殿の彫刻は屋根裏まで施されています。これと同じように屋根裏まで彫刻が施されているのは月夜野神社以外では見たことがありません。月夜野神社は本殿彫刻がとても近くで見やすいので良いですよ。
街中の神社道路から見えてもなかなか近づけない。
清々しいところ。
大国魂神社(旧須賀神社)御祭神 護国の英霊中之条町指定重要文化財 旧須賀神社本殿この建物は一間社入母屋造りで、屋根を銅瓦葺としています。向拝を軒唐破風とし、正面に千鳥破風を付けています。壁面に彫刻を嵌め込み、尾垂木を竜頭、軒支輪を彫刻板支輪とし、繋虹梁、水引虹梁、内側の手挟、脇障子を透彫にしています。さらに、軒は垂木を用いずに彫刻を施す彫刻板軒とし、向拝柱には葡萄が巻き付いています。彫刻を多用して、建物が彫刻の魂のような外観を呈しています。この建物のように、欅の木目を生かして、建築全体を彫刻で埋め尽くす素木造の建築は、北関東神社本殿建築の、幕末の一様式として特徴的なものです。この建物は装飾化建築の発展過程を知るうえに貴重な遺構です。(境内案内板より)中之条は江戸時代から「一」と「六」がつく日に市を開き、賑わっていました。そして市神様を祀っているのがこの旧須賀神社で、町の重要文化財に指定されています。一間社入母屋造りの本殿は、19世紀中期の造営と推定できます。社殿のまわりから板軒まで彫刻されており、彫刻の塊のような外観です。俗称・大国魂神社(英霊殿)といいます。(中之条町商店街まめ歩きマップより)覆屋の後ろ側から本殿のすばらしい彫刻を一部覗き見ることができます。あと境内には玉を抱いたカエルの像や、いくつか歌碑もありました。
群馬県中之条町〔英霊殿〕に芭蕉句碑が建っている。 傘におし分け見たる柳かな。
| 名前 |
大國魂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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かっての須賀神社跡地に、日清日露戦争の英霊を祀る英霊殿が明治末期に建立され大国魂神社と名称を変更し、中に、旧須賀神社の江戸後期に造られた本殿が安置されている。社殿はとてもユニークな造りで、南向きに鎮座していて、本殿は素木造りで、向拝柱、壁面、軒裏などに、江戸後期の精妙極まる彫刻が、これでもかと言わんばかりに配されている。それはそれとして、境内に建立されている吾妻郡パラオ諸島戦歿者慰霊碑のパラオ諸島(東京から3,000キロ以上離れた西太平洋に所在)従軍者205名、戦没者144名、生還者61名のとてつもない数字には胸を締め付けられる…黙祷。案内板🅿️あり2026/5/16