歴史の息吹感じる石風呂体験!
岸見の石風呂(Kishimi Ishiburo)の特徴
岸見の石風呂では、薬草の香りに包まれてリフレッシュできます。
かやぶき屋根の葺き替え作業中で、歴史を感じる雰囲気が魅力的です。
周辺の落ち着いた雰囲気が、心を和ませる最高の癒やしスポットです。
現代風のサウナという感じだろうか。もちろん今は入ることはできないが、建物はそのまま残る入場料は無料、管理人はいない。スイッチがあり、ボタンを押すとガイドが流れる。
石風呂というか、どでかいピザ釜のようでしたいちおうトイレもあるみたいです!天気がよかったので青空がキレイでした☀️
地元の方のあたたかい出迎えもあり楽しめました石風呂は入り口が70cmくらいなのでかがんで入る必要があります中はドーム状になっていて高いところでも150cmくらい、上と奥が熱く入り口と床はすこし温度が低いです普通のサウナとすこし感じが違うので体験したい方は第2日曜日に訪問してみてください石風呂は修繕を繰り返していると聞きましたが再建記録がないそうなので800年前くらいの物かもしれないと伺いましたそれを体験できたことがとても良かったです。
石風呂というか、どでかいピザ釜のようでしたいちおうトイレもあるみたいです!天気がよかったので青空がキレイでした☀️
ノスタルジックな雰囲気。いい感じ。ですが営業日は確認を(笑)
歴史的な経緯はさておき、今でも現役で石風呂が石風呂として稼働しているということが何よりも素晴らしい。地域の人々の石風呂愛を感じずにはいられない。地域あっての石風呂。石風呂は現在はコロナ後に再開を始めておりいまのところ第二日曜日が稼働日となっている。朝7時から風呂を「炊く」わけだが、石風呂を熱すること以上に、燃えた後の灰やら燃えかすをかき出すのが超重労働。本当に大変な作業。10時から営業を始めるが、7時から9時まで2時間燃やし続けて、1時間冷ましつつ準備を行う。石風呂の中に、石菖とヨモギを敷き詰め、その上に、ムシロやゴザを敷いていく。これも熱い中行うので重労働であることは言うまでもない。石風呂が続いてこれたのは地域の人々の徳地に対する思いが深いからであり、石風呂の日は石風呂の準備のみならず、清掃活動を行ったり花を生けたり、お接待の準備をしたりと地域の行事として根付いているのが素晴らしい。石風呂の煙は村の中でも高く上がり、村のどこにいても「あぁ、今日は石風呂があるな」とわかる。石風呂そのものは着衣で入るが、1回目と2回目3回目で、それぞれ異なった体験ができる。なんにせよ、古代サウナであることは間違いない。とにかく伝えたいのは地域をリスペクトすることと、実際に体験すること。これらを忘れずに訪問されたい。なお2023年現在は1人300円という破格のお値段。2023年10月8日湯屋本常一。
2021/4/1現在かやぶき屋根葺き替え中でした。完成予定を見るのを忘れました。次回確認します。2021/4/19確認、工期は4月31日までになっていました。
国指定重要民族文化財です。重源上人が、東大寺再建の用材を搬出する作業に携わる人夫の疲労回復のために造ったものです。この石風呂は、今も使われ続けています。
10時~15時まで石風呂の床にはヨモギや薬草を敷こんでおり小屋中薬草の香り交代で入り頭から足までスッキリします。
| 名前 |
岸見の石風呂(Kishimi Ishiburo) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-5708-1426 |
| 営業時間 |
[日] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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7.8.9月以外の第二日曜 10-15時にサウナが焚かれます。鎌倉時代の東大寺復興の重源が作らせたといわれます。蓬蒸しサウナです。