荒神岳に祀られたお辰の小祠。
御辰大龍王大神の特徴
蛇の子を生んだお辰の墓所に位置します。
小さな祠と独特な雰囲気を楽しめる場所です。
野迫川村立里の静かな環境にひっそり佇んでいます。
通り過ぎてしまいました。白樺の木が植えてあるところすぎだところにあります。元ホテルあったところの手前です。
インターネットで調べましたが由縁は分からず。隣にお地蔵様が祀られています。
野迫川村には次のような伝承が残っています。「淵に棲む龍神が荒れ狂い、村を守るために“おたつ”という娘が身を捧げた。その霊を鎮めるため、荒神岳の麓に祀った。」この“おたつ”が御辰(みたつ)大龍王大神=おたつさんとして祀られるようになったという説が地元にあります。✔ 「御辰(みたつ)」=「おたつ」の当て字・転訛。
蛇の子を生んだ「お辰」の墓所に祀られた小祠。地元では「お辰の墓」として知られている。
小さな祠があるのみです。駐車場はありませんが、広場がありますので大丈夫です。
| 名前 |
御辰大龍王大神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「淵に住んでいた龍神を鎮めるため人身御供となった『おたつさん』を荒神岳の麓に祀った」、という伝承が残っていると野迫川村の小学校で習いました。地元では「おたつの墓」と呼ばれています。水害の多い土地の為、龍神(水神)信仰の一種と思われます。管理がどうなってるのか分かりませんが民間伝承として引き継いで貰いたいです。