真田丸跡地の興徳寺、雨の日御朱印も!
興徳寺の特徴
高野山真言宗に属し、薬師如来が本尊の古刹です。
約10メートルの高さを誇る准提観音が目を引くお寺です。
地元の方々に親しまれ、静かでほっとする雰囲気が漂います。
Instagramで御朱印の写真を見て、ずっと行ってみたかったお寺です。2/18に参詣しました。縁日の御朱印のほか、ねこのひやバレンタインなど、たくさんの御朱印をいただきました。笑いは幸せのエネルギー、とってもいい言葉だと思います。また御朱印をいただきに行きたいです。
毎月綺麗で、可愛い御朱印を考えられて、書き手の方も、いつも楽しくおしゃべりや、色々な事を教えてくれながら、書いてくださります。境内も広く、大きな観音様が目印です。最近は、御守も手作りで作れているそうで、見るのも楽しいです。御朱印も、こちらの希望で色を変えてくれたり、毎回楽しみにしています。
准胝観音が目立つ浄土宗のお寺です。池にも鯉がおり、静かな散策となっています。ご朱印は優しいお庫裏さんが直書きで対応して下さり、色々楽しいお話をしました。
毎日通いたくなるお寺さんです。准胝観音さんの御前で手を合わせると毎回心が清浄になるのを感じます。心が明るくなるお寺さんです。
最近ですが、2025年の春あたりから、Googlemapのクチコミは褒めることが多くなりました。ほめ残しが貶しですな。文章が長いということは、興徳寺に対しての印象が深かったことの現れです。仏教のみならず、宗教への注目がひくなって来てますな。天王寺区の仏教寺院も8割以上は訪問したと思っています。こういう人物が書いたクチコミですのでよろしゅう頼んまっさ!2014/11/13 最近Blue-life君は真田山にある仏教寺院を回っている。天王寺区には、上町には仏教寺院が多くて、それはそれで有名である。真田山付近もそこまでは行かないのだが、仏教寺院が多いのである。この興徳寺もその中のひとつである。高野山真言宗の仏教寺院である。境内は全く持って整然としていない。足の踏み場はあるのだが、隙間がなくて何かがあるので、ガサガサとしている。先代住職の好みだったのかわからない。外からでも、隣の寺院からでも目に付くのは、「准提観音立像(じゅんてん・かんのん・りゅうぞう)」である。歴史の古い物ではなく近代的な金属加工技術が見えてしまう。外見は高さが高くて、金鍍金が光っている。高さが10m近くあり、子授けと安産の観音と言われる。ひとつだけ紹介してしまったが、子どもが乗る100円の乗物が古くなっても置かれていたり、鯉が美しく泳いでいたりと、子どもが喜ぶように工夫したんだろうな。そんな感覚がある。でも、ちょっと古いかな?寺の歴史を語ります…聖徳太子が、法円坂付近に「薬師院」として建立する。年代は依って知るべし。天平年間(729年~749年)に行基が再興。行基四十九院の一つに数えられる。この後、度々の兵火・火災を罹り、寺の歴史を書いた文書を全てを失う。1915年(大正4年)6月1日の火災で本堂・庫裏を失い、わずかに土蔵のみが残る。その後再建したのであるが、1945年(昭和20年)6月1日の第2回大阪大空襲により山門を残して全焼。1952年(昭和27年)に本堂が再建。先々代、先代住職が檀信徒の方々と協力し、数々の復興事業を行い現在に至る。ご本尊は、「薬師瑠璃光如来」。つまり、薬師如来様である。昭和18年に生駒山に疎開したので、焼失することは無かった。当寺院のHPには、山門は朝6時30分から開いていると書かれている。閉門時刻については記載がないが、参拝した日の写真には、18時台の記録が残っていた。写真撮影は2024年11月13日。
御朱印受付時間通常御朱印9:30〜14:00摂津國八十八ヶ所巡礼9:30〜16:00
大阪市天王寺区餌差町にある高野山真言宗のお寺。摂津国八十八ヶ所霊場第十二番札所と大坂三十三観音霊場第十一番札所。心眼寺さんを参拝したあとに立ち寄りました。境内には鯉のいる池や末社など色んな物があります。特に目立つのは境内左側の准胝観音さま。むっちゃデカい!境内の外からでも分かるくらいデカいです。他にもビジュアルがアレなドラえもん石像もあったりします。本堂内は撮影禁止とのことです。ろうそくと御線香を上げ手を合わせてきました。御朱印は札所のものだけでなく可愛いイラスト入の書き置き御朱印が何種類もあります。これは御朱印巡りが好きな方には超オススメのお寺です。目移りするくらい沢山あり御朱印帳も2種類が頂けます。それと飴ちゃんも頂けますよ。
見どころが沢山ありお参りしていて楽しくなるお寺です😊✨御朱印も豊富です‼️雨の日にお参りしたのですが、雨の日限定の御朱印をいただきました👏✨参拝者用駐車場も裏手にあります🙏
興徳寺は高野山真言宗のお寺で、山号は隆法山。聖徳太子存世中に「薬師院」として創建。天平年間(729~749)に行基菩薩によって再建。本尊は薬師瑠璃光如来。境内では融通地蔵尊や六地蔵尊など何体かのお地蔵さんと出会うことができました。
| 名前 |
興徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6761-7040 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.06.30大阪冬の陣での「真田丸」の跡地に建つ興徳寺。山門に「ご自由にお入り下さい」とあり今時、珍しい昔ながらの開かれた御寺といった印象です。境内に入ると、手入れが行き届いた綺麗な境内で花や可愛い御地蔵さん、レトロなコイン式の乗り物、鯉の餌の自販機かあり、お参りや供養の合間に老若男女がひと息つけるような空間でした。本堂は現在、改修工事中で弾幕に覆われていますが山門から左奥に行きますと、准提観音様がいらっしゃいまして、無数の仏を産んだことから仏母と呼ばれ、子授けと安産の観音様だそうで、とっても艶のある観音様だなぁと思って魅入ってしまいました。