小林一茶の波乱万丈を体感。
一茶記念館の特徴
小林一茶の人生を詳細に学べる資料館です。
館内に展示された俳句が魅力的で感動的です。
猫館長がお出迎えするおしゃれなスタンプラリーも楽しめます。
「500円(旧宅共通券)」「波乱万丈の一茶の生涯と俳句の世界を深く知る記念館🏢🖋️」「自筆の『おらが春』は必見」「黒姫山を望むロケーション」「館内暖房が無いため冬季は激寒🥶」一茶の生誕地であり終焉の地でもある信濃町に建てられた記念館です。俳句の資料だけでなく、彼の波乱万丈な人生を多角的に紹介しています。代表作「おらが春」の草稿や、一茶が実際に使用していた遺品が展示されており、彼の息遣いを間近に感じられます。俳句を知らなくても楽しめるよう、一茶の生涯を分かりやすく解説した映像コーナーがあります。一茶が句に詠んだ黒姫山を望むテラスがあり、四季折々の美しい景色を楽しめます。【駐車場】普通車約40台🚗#letsguide #長野観光 #小林一茶 #俳句。
三大俳人と呼ばれているのは松尾芭蕉,与謝蕪村、そして「小林一茶」。一茶の出生地であり、晩年に暮らした地域でもあります。作品展示や生い立ちなど、ありきたりではありますが詳しく説明されています。特にアニメ映像での一茶の一生が分かり易かったです。入館料は大人500円、民俗資料棟も見学できます。
小林一茶の生い立ち・ひととなりがよく分かる記念館。私は俳句の世界はサッパリですが、こうして立ち寄った機会に学び直すのも貴重な経験になります。なお、ナウマン象記念館とセットのチケットを買うと850円で二つ見学できます。
江戸時代の俳人・小林一茶の記念館。一茶はこのあたり、信濃国柏原の生まれで、長く江戸に住んだ後、晩年は故郷に戻って過ごしたことが知られています。記念館では波乱に満ちた一茶の生涯を、豊富な資料とともにたどっています。有名な「雀の子」の句など、一般には親しみやすい俳句で知られる一茶ですが、裏で苦難続きの生涯であったことがわかり、興味はつきません。記念館裏の小丸山公園には、一茶の彫像や俳諧寺、一茶の墓なども残されています。
令和3年訪問させて頂きました。その時,柳沢京子さんの作品展もしておりましたので柳沢京子さんファンの私は切り絵も見させて頂き,一作品毎にスゴイなぁ〜の連続でしたね~一茶の俳句を見事に英訳され,句に合った切り絵との組み合わせ,最高のひと時でしたね~比較的空いている平日の訪問及び時間帯を選びましたが,それでも多くの見学者で柳沢京子さんの人気と一茶の俳句の人気が伺えました。又訪問させて頂きたいと思います。毎回違った出し物も訪問を繰り返す価値のある記念館と思います。
柏原が一茶の故郷とは知りませんでした。ユーモラスで、心優しい句を沢山知る事が出来ました。「おらが春」が生まれた経緯に涙しました。
まず、一つ言いたいことがあります。冬に来るのはやめたほうがいいです。館内は、とても見ごたえがあります。資料を読んだりするのが苦手な人でもビデオルームのようなところがあるので一茶についてよく知ることができると思います。ここと野尻湖ナウマンゾウ博物館のチケットをセット買いすると安く買えます!是非、一茶記念館と野尻湖ナウマンゾウ博物館一緒に行ってみてください!!
少し離れて奥まった場所ですが、看板が沢山あるので迷わずに着きました。この地の出身である小林一茶の一生が詳しく分かり、大人の学び直しができました。裏手に小林一茶のお墓もありお参りもできました。ちなみに墓場も綺麗に整備された林の中なので怖くないですから行ってみるといいですよ。途中の東家も当時を知るいい展示物が沢山あります。ナウマンゾウ博物館などとの2館、3館チケットがあり、ついでに行く予定があればお得です。
一茶の生涯が分かりやすく展示されている良い博物館でした。無料で音声ガイドを貸して頂けます。助かるのですが、音声ガイドの1つ1つの説明が丁寧で長いので、倍速機能をつけるか、説明を半分くらいにまとめるかして頂けるとありがたいです。一茶が今でも多くの人の心を打つのかがわかります。一茶は、俳句を作る上で「人の上下は関係なく、見たものを見たままに、思ったことを思ったままに書き連ねることが良い。」と考える人でした。夏に冬のことを考えたり、何かを見立てたりすることなくありのままを詠うからこそ人の心に響くのだと思います。動物や草花に対する愛情が歌に残ってるのも良いですね。博物館1階は常設展示室、2階は展望台、他に民俗資料棟、外に俳諧寺と小林一茶と一族の墓がありました。我が家のboysですが、幼稚園で一茶の俳句を60句くらい暗記させられていましたが、一切覚えていないという衝撃の事実!両親の方が内容を覚えているという。しかし、boys一茶の博物館が一番良かった、来て良かったということで、幼稚園時代に受けた記憶が今回の博物館の訪問で点と点が線に繋がっていくことをひそかに祈る母でした。ミュージアムショップは、一茶に関する資料や本が充実しておりおすすめです。我が家は一茶かるたを買い、久しぶりに家でやります。一茶記念館のすぐ上の「しはら」というおそばやさん、柏原周辺には一茶が暮らしていた土蔵や諏訪神社が狭い範囲の中であるので、一茶のすべてを見てみたい方には少し時間をとって柏原を訪れてみるのがおすすめです。
| 名前 |
一茶記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-255-3741 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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さすがに小林一茶の故郷にある記念館らしく、充実した立派な博物館です。一茶にそれほど馴染みが無い人でも、一通り見終わると興味が出るのではないでしょうか。裏手には一茶の墓がありますので必見です。写真撮影がOKなのも嬉しい限りでした。