迫力の全門放流、木曽川の魅力。
大井発電所の特徴
迫力ある岩場が多く、自然のダイナミズムを感じられます。
大井ダムの取水で発電しており、仕組みの見学が魅力です。
仕事の合間に全門放流を目にでき、貴重な体験ができます。
2025年2月上旬日曜日再訪。昨日の雪で綺麗に雪化粧かと思いましたが、東濃エリアは意外と降らなかったみたいです。2024年12月中旬土曜日再訪。『大井ダム完成100周年記念イベント』となるイベントで、大井ダムを含める6ヶ所の記念ダムカードが再発行とのことでやってまいりました。ダムカードは近くにある『恵那峡ビジターセンター』で貰えます。下記過去コメント2024年11月中旬土曜日早朝。天気はいまいちでしたが、紅葉が始まりかけでした。歩いて発電所周り、堤体の上を見学出来ます。
観光施設ではないものの迫力ある岩場多めのダムです。中部地方に関西電力の施設とは不思議な感じですが、なにか理由があるのでしょう。橋のたもとの関西電力駐車場に停めさせてもらって見学しました。駐車場からはダムが見えにくいので橋の真ん中まで歩いて見学しました。歩道もなく、狭い道幅なので車に注意しながら見学しましょう。発電所まで道が有り、見学者はゲートを通って入れるみたいですが、入るには予約などのアクションが必要そうです。
見学通路側から少し見てきた。見学コースはロングかも知れない。放水が見れた途中まで登った所で止めてしまった。奥側の2門から放水してた。水位によって放水する位置が違うのかな?恵那峡から直近だから寄りやすく、全放水してたら近くで見てみたい。
仕事で通り掛かったら一門放流してたので見学してきました全門放流見たみたいなぁ〜
木曽川右岸にあり、大井ダムの取水で発電しています。見学用通路があるので、徒歩で敷地外から色々と見学出来ます。
| 名前 |
大井発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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電力王と言われる明治生まれの福澤桃介が木曽川各所に作った発電所の一つです。彼は貧しい家に生まれながらも学力優秀で周囲の支援により慶應大学に進学し福沢諭吉の次女に気に入られ福沢諭吉の次女の婿になりました。アメリカに留学もしアメリカの鉄道会社で働いた経験もあります。たくさんの失敗も経験しながらもめげずにさまざまなことを経験し、中部や関西に電力を供給する事業に成功しました。岐阜県の木曽川沿いには彼が作った発電所がたくさんあります。桃介のことを知ってから発電所に行くとより面白いと思います。