中世の荘園を感じる参拝。
丹生神社の特徴
高野町中筒香に位置し、自然に囲まれた神聖な場所です。
急な階段を上ることで、達成感を得られる神社です。
和歌山神社庁に情報が掲載されている信頼の神社です。
中世は筒香荘と呼ばれ金剛峯寺の荘園の一つだったようです。高野山の荘園には丹生都比売神が勧請されており各地に丹生神社がありますがここ下筒香の丹生神社は室町時代の棟札が残っているそうです。
和歌山神社庁サイトでは、高野町下筒香504になっています。創建年月日は不詳『紀伊続風土記』は、中筒香村のなかで丹生四神明神社(現丹生神社)をあげ、境内周りが340間で、本社(5尺余)、末社5社(八幡宮、四天王社4社)、上拝殿、中拝殿、下拝殿があり、「中村下村の間にあり両村の氏神なり、宮作り上村と同じ応仁二(1468)年の棟札あり」と記している。明治6年村社に列する。
階段がかなり急な上りになっている。
| 名前 |
丹生神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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バイクでツーリングの途中に現れたので参拝させて頂きました。急な階段を登って本殿と小さな祠があり不思議な場所だと感じました。もし行かれる際には近くにガソリンスタンドは全く無いので気をつけて下さい。バイクの方はパンク修理キットも忘れずに!