美しい山川橋で癒される。
山川橋の特徴
土木学会推奨の土木遺産、山川橋が魅力的です。
飛騨川に架かる196メートルの美しい橋です。
新緑やカヌーの波紋が楽しめる絶景スポットです。
この辺りの川辺ダム湖には2つのシンボリックな橋が存在します。下流に『山川橋』上流に『新山川橋』そしてココは下流の『山川橋』現地案内看板の解説の通り昔から地元に不可欠な重要かつ由緒ある橋です。今の山川橋の手前ポツンと残る『橋脚』はまさに『旧山川橋跡』です。川辺ダム湖左岸遊歩道にはこの橋脚(旧山川橋跡)と現行の山川橋を一緒に写せるシンボリックな撮影スポットがあります。山川橋の歴史を知って改めて眺めると非常に興味深い&趣深いです。
飛騨川に掛かる長さ196メートル程の橋。戦前の1937年(昭和12年)竣工の歴史のある橋でもあります。東岸に聳える米田富士こと愛宕山と湖水が織り成す景色は一見の価値があると思います。橋付近は漕艇場としても有名で漕艇競技用の船が水面を力強く進む様子も見られます。西岸側にある東光寺公園の駐車場に車を止めることができ、徒歩で橋の散策が可能です。ただ車の交通量は結構多いので徒歩で橋を渡る際には注意が必要です。最寄り駅はJR高山本線中川辺駅となっており徒歩15分くらいです。
新緑、川の水、カヌーによる波紋、とても美しい光景でした。
とても良い感じでしたまた行きますね。
| 名前 |
山川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土木学会推奨土木遺産に認定されている山川橋。竣工は昭和12年(1937年)。土木遺産に認定されたのは令和3年。山川橋と旧山川橋跡の橋脚の並びがなんともいえない雰囲気を出しています。