横浜の歴史を知る、静かな資料館。
横浜外国人墓地資料館の特徴
横浜外国人墓地資料館には、墓地の成り立ちや文化についての展示があります。
小規模ながら、埋葬された方々の業績に関する資料が揃っています。
たまたま開いていた際の訪問時、展示が楽しめました。
山手の外国人墓地内にある資料館です。横浜開港後、公園、テニスコート、競馬場、などと共に居留地の外国人の要望からできた施設の一つが墓地です。こちらの墓地には、外国人の船員さんや明治政府のいわゆるお雇い外国人、そして関東大震災の犠牲者など、かず多くの歴史上重要な外国人が眠っています。まずは、こちらの資料館で誰が埋葬されているか予習して、それからお墓参りすると良いと思います。
2025.7.11 横浜観光で訪問。外人墓地自体は立ち入り禁止。入り口近くにある資料館で成り立ちを確認できる。自分は異国の地で死ぬのは嫌だ、先祖代々の墓で眠りにつきたいと改めて思いました。
古い墓地で時代の流れで仕方ないのでしょうが、雑草の処理すらされていないのにはちょっと悲しくなります。
久しぶりに山手の方に行ってみました。この資料館があることを初めて知り見学させてもらいました。入場は無料で資料は一部屋にまとまっています。基本はパネルを見るように作られていますが、パネルを見始めると結構面白くてかつい時間が経ってしまいました。山手は時代的に色々な時が流れているので、普段知らないことがたくさんあります。周りの建物なども見ているだけで楽しませてくれる場所です。
久しぶりに山手の方に行ってみました。この資料館があることを初めて知り見学させてもらいました。入場は無料で資料は一部屋にまとまっています。基本はパネルを見るように作られていますが、パネルを見始めると結構面白くてかつい時間が経ってしまいました。山手は時代的に色々な時が流れているので、普段知らないことがたくさんあります。周りの建物なども見ているだけで楽しませてくれる場所です。
実は内部は撮影禁止である。ただ、それがわかるのは入口脇の掲示板に極めて小さく記されているのみである。扉にでも告知を出しておくべきだろう。内部の資料は埋葬者の経歴だけではなく、外国人墓地設立の経緯など歴史にも触れられている。中でもヘッドストーンの解説はとても興味深い内容だった。
ランニングの途中、たまたま開いていて入らせていただきました。窓やステンドグラス、ファサードなどなかなか歴史を感じさせる良い建物でした。
小規模だが展示があり、墓地の成り立ちや日本に持ち込まれた文化について説明がある。人もあまりこなさそうなので、横浜の歴史にゆったり浸りたい方はおすすめ。
横浜外国人墓地に埋葬された方々の業績を紹介する資料が展示されています。
| 名前 |
横浜外国人墓地資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-622-1311 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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【横浜の歴史と母の記憶が重なる、静かな資料館】外国人墓地の入り口横にある小さな資料館です。今回は、幼い頃に訪れた懐かしさと、戦後を生き抜いた母から聞いた当時の記憶、そして横浜という街への想いが重なり、非常に感慨深い訪問となりました。横浜の歩みが凝縮された場所 館内には、横浜の発展に寄与した先駆者たちの遺影や資料が展示されています。一つ一つの展示を見るたびに、この街が歩んできた激動の歴史や、異国の地で骨を埋めた方々の想いが伝わってきます。個人的な想いと歴史の交点 戦後の苦しい時代を経験した母の言葉を思い出しながら展示を眺めていると、単なる「観光地」ではない、横浜の本当の重みが胸に迫ります。華やかな観光エリアも素敵ですが、こうした場所にこそ、横浜の魂が眠っているのだと再確認しました。山手を散策される際は、ぜひ足を止めていただきたい場所です。墓地を参拝する前に立ち寄ることで、より深く歴史に触れることができます。