30万年前の海底世界、貝化石発見!
瀬又の貝層の特徴
トウキョウホタテなど多様な貝化石が見つかる貴重なスポットです。
1〜10万年前の貝殻が露出した歴史的な地層が魅力です。
下総層群の中でも一際目立つ化石産地として人気があります。
ここ瀬又地区の瀬又層には、現生人類が誕生する約20万年よりもっと前、約30万年前の海底世界が広がり、第四紀更新世後期の地質時代に該当する成田層群に含まれます。瀬又層から発掘される化石は、貝類・腕足類・ウニ・サンゴ・フジツボなど大部分が現世種であり、古代の大変貴重な化石です。東側からのアプローチとなり非常に狭く、枯れ枝の散乱するエリアに駐車しました。
ほぼ壊滅状態の下総層群化石産地の中で、行けば確実にトウキョウホタテなど多くの種類を採集出来る貴重な産地。
昔し昔し、1〜10万年前くらいの貝殻が露出している地層ですね…夏場はヘビとかがいるので余り近寄らない方が無難です。
| 名前 |
瀬又の貝層 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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貝化石がたくさん取れます。下総層群の瀬又層・藪層が露出しているようです。