中島千波の桜絵に圧巻!
おぶせミュージアム・中島千波館の特徴
中島千波の大作をたっぷり楽しめる美術館です。
桜の満開時期に訪れると絵画が特に素敵です。
広い庭園で散策しながら作品を楽しむことができます。
2025/7美術館に行くアプローチの庭園が素敵です。芝の庭園も夏は緑が深く、そこに色とりどりの花が殖えられていてとても映えます。美術館は、金属造形の春山氏の作品が多数あります。作品名と作品が全く違うのでビビります。正直、金属の美術品はさほど興味を持てませんでした。また中島千波氏の絵画も多数展示されていて、桜や牡丹の絵が特に良くて印象に残りました。こちらは写真撮影禁止でした。あと山車も展示されていて、山車の周りや飾られている彫刻が細かくて見ごたえがあります。とても素敵な美術館でした。
日本画家中島清之の三男として小布施で出生し、花の画家として有名な日本画家「中島千波」の美術館。年3回展示替えされ、丁度『夏の中島千波展』と、名誉町民記念『春山文典展』が開催されてた。どちらも小布施町縁の芸術家で、牡丹などの花を現地でスケッチして描くということで、個体の様を瞬時に生き生きと描き出すという筆使い。一方、春山文典はアルミニウム鋳体を表現するという芸術家。小布施駅前ロータリーのモニュメントや小布施総合公園のモニュメントが春山の作品だ。ミュージアムはこの手の美術品を展示保管するだけあって、立派な方だ。二階にもギャラリーありましたが、エレベーターもあってバリアフリーとしては問題ない。
美術館なので写真は撮れません。今回4回目ですが、毎回感動しています。代表作の桜や杜若、動物と花のシリーズもとても良かった。写真集は絵葉書等も販売していますが、驚くほど安いです。
ここの出身の画家、中島千波氏を記念する美術館。ですがGW時期になりますと、敷地内の草花が鮮やかで、庭を散策するだけでも、楽しいです✨️。
中島千波の日本画を展示している美術館です。常設展として天然記念物クラスの桜の古木を描いた屏風絵が沢山有り、その枝振りや背景の色目が異なり一枚一枚個性があり素敵でした。今回は企画展は東京芸術大学出身の画家たち3人の絵画が展示されていました。自転車、糸で繋がる、動物など、こちらも綺麗でした。別棟は屋台蔵になっていて、祭りで使う屋台が5台収蔵展示されていました。北斎の天井画が描かれた屋台は北斎館にあるようです。ゆったりと時間が流れる素敵な美術館でした。
おぶせミュージアムと名乗っていますが、小布施の歴史にかかわる展示は祭り屋台を収納する屋台蔵のみ。基本的には、小布施出身の日本画家・中島千波氏の作品を展示する美術館です。緑深い庭園のような敷地に建ち、和洋折衷の独特の構造を待つ美術館の建物は、それ自体非常にインパクトがあります。回廊のような通路を通って入口へ。展示の中心はもちろん中島千波氏の作品、なかでも桜を題材にした大作の数々です。制作時のスケッチが添えられた作品は、その華やかさで見る者を圧倒します。しかし同じくらいインパクトがあったのが、「Another Story -絵がつむぐ物語-」という企画展。中島氏に師事する3人の画家、井上越道、⼩林英且、髙橋浩規各氏の作品はいずれも広幅の大作で、そのみずみずしい感性というか、清新な美しさに見とれてしまいました。こういう画家を育ててきたことを考えれば、中島氏の懐の広さが改めて実感できます。緑豊かな敷地、趣ある建物、鮮烈な作品群・・ 小布施の地にあって確固たる存在感を感じさせてくれる美術館だと思います。
小布施町出身の日本画家である。東京芸大デザイン科教授に就任。NHK教育テレビ趣味悠々の講師を務めた。桜や牡丹を描く現代日本画界の第一人者。桜の絵を見てそのリアルさに感動する。「自然を自然のまま自然以上に描く。それが境地です。」
中島千波画伯の大作をたっぷりと楽しめる美術館。企画展は中島画伯の芸大の教え子のグループ展を開催してました。精神が受け継がれた素晴らしい作品群でした。
年に一度来るのですが、展示内容は入れ替えするようで、いつみても新鮮です。油絵、デッサン、シルクスクリーン、版画などなど、色々な作品が楽しめます。
| 名前 |
おぶせミュージアム・中島千波館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-247-6111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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初めての鑑賞です。訪れる方に対して非常に良い対応です。本来は花の咲く頃に来ると庭園に沢山のお花が咲き乱れ一層目をたのしんだのではないでしょうか。