国指定重要文化財の景色。
浄光寺の特徴
北斎の天井画が楽しめる、小布施の国重要文化財です。
室町時代の建築様式が残る、歴史的価値の高い薬師堂を御覧ください。
自然石の石段や静寂な空気が、心を癒してくれる場所です。
お薬師様の霊水を時々頂きに行きますとてもまろやかで美味しいです。
浄光寺境内の最奥部には薬師堂があります。室町時代中期の1408年(応永15年)に建立された古い建築物です。茅葺屋根木造入母屋造りの建物各所に見られる高い技術の造作、並びに、保存状態の良い歴史ある貴重な建造物という点が評価され、築500年の節目となる一年前の1907年(明治40年)に国の重要文化財に指定されました。注目すべきは、梁の上部からの荷重を支える蟇股(かえるまた)と呼ばれる装飾建築部材で、天下屈指の秀作と言われています。薬師堂では毎月第一日曜日に誕生月護摩修法の行事があり、誕生月の人なら誰でも自由に堂内に入ることが出来ます。
浄瑠璃山医王院浄光寺といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は薬師如来になり檀家を持たない祈願寺になります。お寺の創建は奈良時代の天平二年(730年)に僧玄明が施薬院を建て薬師如来を祀ったのが始まりと伝えられています、大同四年(809年)に坂上田村麻呂が蝦夷征定の際に戦勝祈願を行い見事願いが達成されたため弘法大師空海の弟子悦導に命じて堂宇を再建しました。
ツーリングで訪問しました。重要文化財だと言うことで、歴史を感じれて良かったです。石段も昔ながらの石段で当時としては素晴らしい技術で作ったそうです。御朱印は、入口で頂けます。最初に預けて参拝して受け取るようにした方がいいです。
2025.10月上旬の休日の朝訪問ジョギングしてて、立ち寄りました歴史を感じる趣のあるお寺です。境内の門のところにお寺の案内のボタンがあひ押すと音声でお寺のことを大音量で教えて頂けます。
岩松院から穴観音温泉に向かう道すがら浄光寺を訪問。岩松院からは徒歩で10分程度です。かなり由緒ある寺院です。仁王門には阿吽の像が祀られてました。本堂には薬師瑠璃光如来像が日光月光菩薩や十二神将と共に祀られてます。本堂の縁側に近づくと、センサー感知で、薬師瑠璃光如来像を照らしてくれます。ありがたく拝観いたしました。
土曜日14.30頃参拝しました。近くに湧き水を汲める場所があります。御朱印は社務所でいただけるみたいですが、当日はご不在でした。書き置きの御朱印を賽銭箱に入れる形で置いていただけると助かります。他の口コミ書いている方も不在で御朱印頂けないとありますので、ご一考頂けると助かります。
北斎の天井画が有名なお寺。住職さんによる天井画の説明があります。鳳凰を描いている天井画は眺める方向によってその見え方が違ってきますが、北斎最晩年の作品とは思えない圧巻の迫力があります。他には福島正則の霊廟があります。小布施駅からはかなり距離があるので徒歩はおすすめできません。タクシーまたはコミュニティバスがおすすめです。
小布施の古刹室町時代の建築物で国の重要文化財に指定されています。
| 名前 |
浄光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
026-247-3924 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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第一日曜日は、護摩修法とやらを行っていました。事前の確認をしなかった上での訪問だったので大失敗。もっと下調べをしておくべきでした。途中から入ることを躊躇ってしまい、外からお参りだけさせていただきました。雪の風景とあわせて、趣がありました。