1755年創業、酒の歴史体験。
桝一市村酒造場の特徴
小布施町の中心街に位置し、アクセス良好な酒蔵です。
宝暦5年創業と歴史深い、老舗酒造の趣を感じる店内です。
季節に応じた日本酒と甘酒を試飲できる、雰囲気あるカウンターがあります。
お店の看板に創業宝暦五年とありました。なんと江戸時代初期!長い歴史と伝統がある蔵元さんです。高級過ぎて手が出ないお酒をカウンターで量り売り直飲出来ると聞いて伺いました。静かで落ち着く店内で念願の手盃酒2種、ボトルが綺麗な鴻山と碧漪軒をいただきました。
こちらの枡一市村酒造場は1755年の創業と歴史ある老舗の酒造場です❗️😄尚、小布施町づくりの中心地に立地していて、創業当時の酒蔵が現存していて、現在もそちらで営業されています。枡一市村酒造場の代表的な銘柄酒は、辛口の白金です❗️有料ですが試飲が出来ますので、試飲されて気に入ったものを、お土産にするのも良いかと❗️😄こちらのお店ね隣接には創業家の本宅が在ります❗️現在は小布施堂の銘菓‼️🌰栗のモンブラン朱雀を飲食する処として使われて居ます。何より❗️枡一市村酒造場の創業者の市村家は小布施の町繁栄に深く関わり、地元の名産栗🌰を使って和菓子やモンブランお店の小布施堂や、醸造蔵をリモデルして宿泊施設の枡一客殿などはグループ企業です❗️
300円前後でテイスティングできる。歩き疲れたら一休みしよう。いーね。
[2019.5]やよログ(つ∀`*)1755年創業時の蔵での歴史ある酒造◼️12代当主は葛飾北斎のパトロン、1923年には小布施堂の元ともなった歴史ある酒造。リノベされた店内で酒桶を見ながらの有料試飲も人気。看板銘柄は『白金』。【手盃酒(てっぱざけ) 猪口一杯 約60m】◆白金(はっきん)(山廃仕込/辛口)◻︎750mlで10800円と高額の品が310円で。◆スクウェア・ワン(特別純米/辛口)◆冷たい甘酒 ノンアルコール◼️お店◼️株式会社桝一市村酒造場。代表取締役 市村次夫氏。・1755年(宝暦5年)の創業当時の蔵(上の蔵)を現在もそのまま酒造りに使用。・嘉永元年(1848)12代当主の高井鴻山(市村三九郎)は小布施の文化人であり、葛飾北斎を江戸から3度も招き、パトロンとして葛飾北斎の生活や創作活動を支えた。上町祭り屋台が完成した際に下戸だった北斎と共にお酒を酌み交わしたとの事。・明治時代に入ってから、それまでの塩問屋・なたね油・お茶をやめて酒造業のみとなり、大正12年に小布施果實加工株式会社(小布施堂の前身)を設立。(公式HPより)◼️◼️「てっぱ」と呼ばれる開放感のあるカウンターで有料試飲。創業時の看板銘柄を復刻させた『白金』が名物。
実際はのんでいないないので、(車だったので飲めないので)点数はあくまで、仮のものです。機会があれば、行きたいですけど、たぶん行く可能性は少ないかもなあ。写真は2015年9月のものです。
カウンターで手盃酒をいただきました。ボトルをいきなり買うには高くて勇気がいるものも、60ミリでいただくことができます。辛口系でとても美味しかった。お土産品、小さなカップで3種類入ってるは電車でも持ち運びやすく良かった。北斎館見学の後だったので、お酒の名前も感慨深く思い出になりました。
お布施の小布施堂本店横にありますとても雰囲気の良いお店で、車で来ているので試飲はせずにお土産で買って帰りました店内は、広くはないのでお客さんが、満員でしたが店員さんが上手く接客をしてくださりスムーズに買うことが出来ました。
老舗の雰囲気を味わいながら店内カウンターで冷たい甘酒頂けたのは、旅の良い思い出。裏庭も散策しました。
日本酒をお洒落に、そして有料試飲を雰囲気あるカウンタで楽しめるようになっています。日本酒はかなり高めのお値段設定ではありますが、ボトルのデザイン含めてお土産として考えると良いのかもしれませんね。
| 名前 |
桝一市村酒造場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
026-247-2011 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2015.09.02(水曜日)お酒を買うだけでなく、手盃(てっぱ)と呼ばれる角打ちのようなカウンターがありここで醸されたお酒を味わうことが出来ます。おしゃれです。2014.09.20手盃(てっぱ)で試飲しました。