盤石橋の頑強さ、歴史を感じて。
盤石橋の特徴
大寧寺境内にあり、大内義隆の自刃地でもある歴史的な橋です。
岩を組み上げた頑強な姿が特徴的な盤石橋です。
防長三奇橋の一つに数えられる名橋として知られています。
大寧寺の境内にある橋ですけど、大寧寺と云えば、大内義隆が自刃した場所で、近くお墓もあります。私が訪問した時は、廻りに余り人が居なくて、静寂な感じでした。だけど、この橋は、静かな場所で見て、大自然を感じる位の方が却って、癒やされて良いです。橋。と言っても、渡るのに数秒もかからないです。
盤石橋(ばんじゃくきょう)というだけあって岩を組み上げた姿はまさに頑強そのものです。 保存の仕方も近ごろの「安全・安心」という名の無難志向に日和らず、手すりなしの潔さで誰でも(幼児でも)自由に渡れるというおおらかさに拍手を贈りたい。橋脚の上流側は水の抵抗を減ずるように船の舳先のように尖っていてシンプルながらとても良くできています。 もっともっと有名になってもよい奇橋です。 周辺の大寧寺も立派なお寺でもみじが多く次は紅葉の時期に来てみたい。
| 名前 |
盤石橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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防長三奇橋のひとつです。大寧寺本堂正面に通じる参詣道にかかっています。寛文8年(1668年)架けられ、宝暦14年(1764年)に架けかえられました。大小の石をうまく組み合わせてあり、橋梁建築史上の価値が高いそうです。