岡本太郎も愛した、石仏クッキー!
フレール洋菓子店の特徴
岡本太郎が愛した懐かしい街のケーキ屋さんです。
下諏訪町の万治の石仏をテーマにしたクッキーが人気です。
シュークリームの美味しさと108円の価格が嬉しいです。
シュークリーム→美味しい万治のクッキー→美味しい接客→良いカリンケーキ(マドレーヌ)→びっくりするくらいパッサパサで衝撃カリンケーキをお土産にしようと思ってて、イートインで試食したのですがものすごいパサパサでビックリ…ボロボロになって食べにくく、これは職場で配れないな…と思い断念。クッキーが美味しかったので、クッキーの方を買って帰りました。
店内の雰囲気もよく店員の方の説明もわかりやすく親身になってくれました!シュークリームが100円とお安く、生クリームがとても美味しい一品でした!また諏訪方面に出掛けた際には寄らせていただきたいと思います。
~ふとした瞬間に、あの切なくも温かい物語を思い出すことがあります~「予約をお願いしたいんですけど、12年分。子供が、18(歳)になる迄...毎年。」映画『いま、会いにゆきます』のキーワードとなるシーン...澪が愛する息子のために未来を託したあのケーキ屋さん。その舞台となったのが、ここ諏訪で、55年の歴史を刻む「フレール」さんです。(2026年現在)店内に一歩足を踏み入れれば、そこは時間がゆっくりと流れる別世界。昭和の香りが色濃く残る店内は、時間が止まったかのような穏やかさに満ちています。使い込まれたガラス天板のテーブル、窓から差し込む柔らかな光、そして店内を入り、すぐ左側に置かれた何冊ものスケッチブック。土井監督のサイン(2025年末にも再訪されたそう)も飾られており、映画公開から20年以上の時を経てなお、作り手とファンの情熱が同じ場所に集結し、共鳴し続けています。「COTMAN」のスケッチブックに「洋菓子店 MOMO」のステッカーが貼られています(他に何冊もあります)ページをめくると、指先からも、その温もりが伝わってくる気がします...ショーケースに並ぶのは、気取らないけれど、どこか誇らしげな顔をしたケーキたち。確かな技術と歴史を感じさせるケーキたちは、驚くほどリーズナブル。「かりんのタルト」や「くるみのタルト」(各260円)は、まさに信州・諏訪らしいラインナップ。観光客ではない信州人でも、いつも悩んでしまいます...今日は、コーヒーとともに、ザッハトルテ・シュークリームをオーダー。ザッハトルテ (300円)は、漆黒のドレスを纏ったような、凛とした佇まい。一口食べれば濃厚なカカオの香りが広がり、コーヒーとの相性は抜群です。このクオリティで 300円という価格設定には、ただただ驚くばかり。生シュークリーム (108円 ※今日は、サービス価格、通常 130円)「奥にたくさんあります」という愛らしい添え書きに誘われて...雲のように軽やかなクリームがたっぷりと絞られ、一口ごとに幸せが広がります。コーヒー (400円) このケーキたちに寄り添う、深みのある一杯...。普段から仕込みで忙しそうなんですが、間をみて、お話しを伺うと「今年で55年になります」と、穏やかに語るマスター。流行が移ろいやすい この時代に、半世紀以上も同じ場所で明かりを灯し続けること。それこそが、何よりの隠し味なのかもしれません。価格の安さ以上に、作り手のプライドと「日常に甘い幸せを...」という優しささえ感じます。映画の澪さんが信じた「変わらない優しさ」。今もここには確かに息づいています。諏訪を訪れたなら、ぜひこちらの扉を開けてみてください。そこには、お腹も心も満たしてくれる「至福の時間」が待っているはずです。美味しかったです、ごちそうさまでした。
ご褒美にケーキを食べたくて、こちらのお店に寄らせていただきました。予約が必要か気になりお電話したところ、対応してくださった優しい店員さんが「予約はしなくて大丈夫ですよ〜」と教えてくださり、その時点でほっとしました。お店では苺のタルトとコーヒーを注文。イートインが可能とのことで店内でいただきました、気さくな店員さんが声をかけてくださり、とても温かい雰囲気でした。店内はレトロで落ち着きのある空間で、居心地が良くゆっくり過ごすことができました。肝心のケーキはしっとりとした生地に、甘すぎないクリームが絶妙でとても美味しかったです。コーヒーとの相性もぴったりで、素敵な時間を過ごせました。驚いたのはお値段で、どのケーキも150〜300円ほどととてもリーズナブル。私がいただいた苺のタルトは300円、コーヒーは400円でしたが、お値段以上の味わいに感動しました。またぜひ伺いたいと思えるお店です。
万治の石仏クッキーをよくお使いもので買わせていただいてます。懐かしいレトロな店内には万治の石仏とこちらのケーキを愛した岡本太郎さんの記事がたくさんありました。「いま会いにゆきます」の映画で最後に竹内結子さんがお子さんが大きくなるまでのバースデーケーキを買うシーンはこちらで撮影されたそうです。添加物満載のお土産物が多い中、この価格で添加物らしきものがはいっていない安心できるものは有り難いですね。ケーキは1ピース300円以下とびっくりのお値段。コーヒーとケーキで昭和気分を味わえます。飛び抜けて美味しい!という感じではないですが、ホッとするお味。お店の方も優しくて素敵な洋菓子店です。
歴史あるケーキ屋さんで、ケーキ、焼き菓子、タルトなどが売っていました。ケーキが300円、タルトが260円など値段が手頃です。
旅先で伺いました。昔の喫茶店という見た目と、お値打ち価格のケーキ。タルトは土台がどっしりしたタイプで、美味しかったです。追加でシュークリームも食べましたが、生地もクリームも美味しくて最高でした。
岡本太郎さんが訪れた喫茶店。レトロで、焼けたクッキーの甘い香りが店内いっぱいのお店です。
特別なセール日だとは言え、シュークリームが108円。ちゃんと箱にも入れてくださいますので、破格の安さです。ただ安いだけでなく、昔から食べている懐かしい味のシュークリームです。ぜひ一度ご賞味ください。
| 名前 |
フレール洋菓子店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-27-1879 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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パウンドケーキは700円とリーズナブル。ショーケース内のケーキも種類が豊富で目移りします。クラシカルな店内にはテーブルもあり、喫茶も可能です。