ガレ、ラリックの美に触れる旅。
北澤美術館の特徴
ガレやドーム兄弟の作品が豊富で、見応えのある展示内容です。
特別展翼に希望を乗せてが2023年3月14日まで開催中です。
北澤利男氏のコレクションを元にした個人美術館で、地域文化を支えています。
ほんものにむき逢える素晴らしさが有りました。万博から日本の影響があった証をみつけられる愉しみがあります。
お盆休みに友人と行きました。ガレの作品の特集をしており多くのガラス作品が飾られていました。混雑もしておらず、ひとつずつゆっくり作品を眺められる良い美術館でした。諏訪湖を眺めながら軽食の取れるレストランも良さそうでした。
ガレなどのガラス工芸作品が多数展示されています。かなりの分量があり見どころが多いです。入口にあった「ひとよたけのランプ」などは美しさに引き込まれました。超絶技巧のガラス製品の美しさに感嘆します。2Fには日本画などが展示されています。あまりお客さんは見学していませんでした。1Fを見てしまうと満足してしまうのかも作家物のとんぼ玉が売られていたので購入しました。こちらもガレに負けない(負ける...か?)のような美しさでした。お土産にしたらとても喜んでもらえました。
フランスの作家によるアールヌーボーとアールデコのガラス工芸品に加えて、現代日本画も展示する水辺の美術館です。入口から入って最初に目に入るエミール・ガレの「ひとよ茸」は圧巻です。現存する3つの作品のうちの1つを見られるなんて素敵ですね。基本的に写真撮影が可能なのも嬉しいです。
落ち着いてラリックの作品を観ることができます。また、長野の風景中心の日本画も素敵です。
素敵な作品の数々で、作り手の方はどのような方なのか、工程なども興味が湧きました。とても有意義な時間を過ごせました。今まで訪れたガラス細工の展示や販売されている場所の中で1番よかったです。また訪れたいです。
エミールガレもルネラリックも繊細で美しく、撮影可能なのでスマホで撮りまくってきました。溜息が出ちゃうほど。美術館入り口がちょうど改修工事中で足元に注意されたら良いと思います。(2025.4月末)もう完了しているかも。
ガレ、ラリック、ドーム兄弟など、素晴らしい芸術作品を間近で観る事が出来て感無量です。作家により作風がまるで違い、また、作者の心情がそのまま作品に出るのも興味深く、眼の肥やしとはまさにこの事。これだけの作品を一気に観て、胸がいっぱいです。チケットは現金かクレカのみ。中に売店と喫茶店があります。言わずもがな手が届く場所にガラス製品が並んでいるので、小さいお子さん連れて行くのはハードル高いと思います。こちらは大人だけで行くのが無難。
ニデックオルゴール記念館とのセットのチケットで入館しました。失礼ながら北澤美術館さんはすわのねで案内を受けて初めて知ったのですが、訪れて良かったと思います!ガラス工芸、日本画ともに、前提知識がなくても一目見て美しさが分かるのがいいですね。収蔵点数は非常に多く、真面目に鑑賞すると2時間くらいかかります。お土産も点数かなり充実しています。ひとよ茸風のランプは玄関に飾ると滅茶苦茶オシャレそうですが10万円くらいする。お金貯めてまた来ます。こちらのお支払いは現金オンリーみたいですが、すわのねで買うとキャッシュレス決済可能なので現金レスの方はすわのねから行かれることをお勧めします。
| 名前 |
北澤美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-58-6000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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祝日に伺いましたが比較的空いてました。丁度ガレ展が開催中だったので入場。だだっ広くなくて、展示が見やすい配置でサクッと閲覧出来ました。2階の喫茶スペースが諏訪湖を眺めながらのお茶休憩にもってこいな空間。おすすめケーキセットのモンブラン絶品でした。