善光寺七社でパワー充電!
美和神社の特徴
珍しい三ツ鳥居が特徴的で手水舎も凝った造りです。
善光寺七社の一つとして格式高い神社です。
静かな佇まいの中でパワーを感じることができます。
こじんまりとした神社ですが、巨木が有り、かなり良い雰囲気を放出している。長野を去る際は感謝の挨拶に来ようと思うのでした。
美和神社(みわじんじゃ)。長野県長野市三輪。式内社(小)、旧県社。善光寺七社の一社。主祭神:大物主命相殿:國業比賣神 神部神資料によると、創建は不詳。祭神・社名とも大和国の大神神社と同じで三輪系の神社であるが、その由来は定かでない。『善光寺縁起』には、大和三輪出身の三輪時丸が善光寺に参詣しそのまま当地に留まった、このとき大神神社の神体を奉納したので大神神社には神体がない、という伝説が記されている。これはこの地に三輪氏系の人々が移住したことを示すとも解され、周辺には時丸の塚と称するものと時丸寺がある。また、長野市信更町田野口にある松ノ山窯跡からは、堺市に存在する陶邑窯跡群と形態的・技術的類似性が認められる土器が出土しており(和泉陶邑窯編年で6世紀初頭と考えられているTK47型式(~MT15型式)に比定されている)、陶邑の窯は三輪氏の配下の渡来人が運営していたと考えられていることから、ここからも三輪氏が長野市に移住してきていた可能性が指摘されている。貞観8年(866年)には兵疾の災いを防ぐため、「三和神・神部神」への奉幣読経がなされており、この地方の重要な神であったことがうかがわれる。『延喜式神名帳』には「信濃国水内郡 美和神社」と記載され、式内社に列している。旧称は「三輪神社」であったが、安永3年(1774年)に吉田家から許可を受け現在の「美和神社」に改称した。寛政5年(1793年)、現在の社殿が造営された。1873年(明治6年)、近代社格制度において村社に列し、1935年(昭和10年)に県社に昇格した。1986年(昭和61年)、献幣使参向神社に指定。とあります。
2025年5月7日に訪れました。三輪鳥居を見るのは久しぶり。三輪鳥居は確か、正式なくぐり方があったような気がしたが、普通に真ん中をくぐり、拝殿でお参り。境内のケヤキの御神木にコブがいくつも付いていて、滋賀県の癌封じで有名な神社を思い出す。コブに触り、親族の病気平癒を祈り、大物主神に感謝申し上げるのでありました〜
珍しい三ツ鳥居が目を引く、手水舎も凝った造り。拝殿の形も珍しい。
善光寺とも関わりが深く「善光寺七社」の一つに数えられています。江戸時代には「三輪明神」と称していたそうです。
善光寺七社のひとつ。三輪じゃなくて、美和なのがめっちゃカワイイですね~ここの横から続く細い道は、警察署で許可もらわないと車で通れませんよ~
善光寺七社の一社です(*^^*)長野電鉄長野線の「本郷駅」からすぐの場所にあります♪静かで広い境内♪ゆっくりと参拝してパワーを頂きました\(^o^)/(2022/2)
ご近所の憩いの神社隣に小学校もあり、敷地を覆うように石の祠が数多くございます。
我が家のBOSS(妻)と同じ名前の神社なので、どうしてもお参りしたかった神社です。以前「武井神社」で御朱印を頂いた時に「美和神社」を知りました。その時は土地感も無かったのでお参りしませんでした。町中ですが広い境内には末社や巨木が有ります。コチラの御朱印は「武井神社」で頂けます。
| 名前 |
美和神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
026-232-2838 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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いつも前を通る美和神社⛩️この時期、紅葉が気になってよりました。とても綺麗!またお参りにも来ます。