迫力満点の仁王門、阿吽の像を見逃すな!
善光寺 仁王門の特徴
高さ13.6メートルの仁王門は、ケヤキ造りで圧倒的な存在感を放つ。
高村光雲と米原雲海が手掛けた仁王像は、圧巻の迫力を誇る作品です。
定額山の額が掲げられ、季節や時間によって異なる美しい景観を楽しめる。
仁王門にて高村光雲(高村光太郎の父親)と米原雲海の合作の左右逆の阿吽の仁王像を拝見。木製で迫力満点です。趣き深く撮影必須です。
阿形像と吽形像の迫力!!近くで見ると迫力が凄い、目に力がある。裏側にも貴重な仏像があることを帰りに気付く……
善光寺の表山道にある高さ10mを超える巨大な門です。国の登録有形文化財に指定されている仁王門です。大きくて立派な門で、門の左右に阿形像と吽形像が、反対側には三宝荒神と三面大黒天像が置かれており、圧巻の光景で迫力がありました。
善光寺の表山道にある高さ10mを超える巨大な門。門の左右に阿形像と吽形像が、反対側には三宝荒神と三面大黒天像が置かれており、圧巻の光景です。
国の登録有形文化財に指定されている、善光寺の仁王門です。大きくて立派な門で、中の仁王像は高さ6m近くあって迫力がありました。
善光寺参道に有る仁王門で、阿形吽形像の2体がすごい形相で睨みつけている姿は圧巻。現在の阿形吽形像は高村光雲・米原雲海によって彫られた像で西洋のスタイルを一部取り入れているそう。通常の阿形吽形像とは設置が反対になっていて、最近の調査で2体とも支え無しで自立しているのが判明したらしい。6m近い背丈の像が、カッと見開いた目で睨みつけ、なおかつ白目と黒目のコントラストのある目から見下ろす姿は圧巻で、門の通者に威圧と重厚感を与えるのに十分な迫力が有る。登録有形文化財に指定されている。善光寺訪問の際にはぜひ見ておきたい一つ。
登録有形文化財登録日: 2020年08月17日もともとは 1752年(宝暦2年)に建立の仁王門、2度の焼失を経ながらも 現在の仁王門は 1918年(大正7年)に再建されたもので、阿吽の仁王様は 高村光雲・米原雲海による合作。裏側にも 像が配されています。お寺のHPに詳しい説明が記載されています。長野駅付近から 善光寺の本堂まで ほぼ直線的に参道が続きますがその間ずっと 奥へ奥へと ゆるーい上り坂になっていて 高低差は40メートル以上。仁王門のところで 明らかに高さを感じる 階段になっています。本堂に向かって左側は 幅広のスロープになっていて、 参拝者への配慮がされています。大きな仁王様、 日射しがまぶしく、 ハトよけの金網が張ってあって光を反射するので、 お顔付近はよく見えませんが、立派なお姿です。しばらく像を鑑賞しているうちに、自分が子供の頃、 社会の教科書に載っていた 有名な東大寺の南大門の 運慶・快慶作の阿形吽形の仁王様が筋肉というか 身体全体が波打っていて こぶか肉の塊で、 こんなのいるわけないじゃんと思っていたのを ふと思い出しました。今では ボディビルダーの方たちが競って凄い肉体美を魅せているシーンが比較的よく見受けられるので、 千年も遠い時代に遡ってボディビルダーがいたのかと 改めて感心しました。中央の額縁には 「定額山」(じょうがくざん)、 善光寺の山号で伏見宮貞愛親王(ふしみのみや さだなるしんのう、1858 - 1923年)の筆によるものだそうです。2026年2月 再訪夜8時半近く 殆どひとけも無くて、 静かに仁王様を鑑賞できました。ライトアップされていて 迫力あります。翌日夜は 灯明まつりの初日で 比べものにならない程の人出でした。 色んな環境下で見られて良かったです。
迫力ある2体の仁王像(阿形、吽形)が並んだ立派な門。境内に入って最初に通ります。裏にはまた別の像もあり見応えがあります。像の説明は善光寺内の三重の塔にある展示室にありました。昼もいいですが、像は夜の方が迫力あります。
善光寺仁王門。(202206)※登録有形文化財。最高にカッコいい。向かって右側吽形、向かって左側が阿形と通常と逆の配置。近代彫刻家の高村光雲(1852~1934年)と弟子の米原雲海(1869〜1925年)を中心に、松本市中町出身の彫刻家太田南海(1888〜1959年)らが関わって制作。像の重さだけで自立する珍しい構造。像は重さ300キロ以上、均整の取れたプロポーションで、バランスを取って自立している。🅿️有料駐車場。🚻トイレ有り。※客観的に普通の物が『最高』評価にはなりませんので悪しからず。
| 名前 |
善光寺 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
026-234-3591 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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善光寺の仁王門は、長野県長野市に位置する善光寺の重要な門の一つです。この門は、参拝者を迎える入口としての役割を果たし、歴史的にも文化的にも大変重要な建造物です。仁王門は、力強い仁王像が左右に配置されており、これらの像は悪霊を追い払うとされています。現在の仁王門は、1918年に再建されたもので、木造の美しい彫刻が施されています。門の上部には、善光寺の象徴である「善光寺」の文字が掲げられ、訪れる人々にその存在感を示しています。善光寺は、日本の仏教の中心地の一つであり、多くの参拝者や観光客が訪れる場所です。仁王門をくぐることで、訪れる人々は心を清め、善光寺の本堂へと進むことができます。このように、仁王門は善光寺の歴史と文化を象徴する重要な建造物として、多くの人々に親しまれています。