富岡製糸場の女工たちに思いを馳せて。
龍光寺の特徴
大きな銀杏が落ち着いた霊的波動を高めるお寺です。
富岡製糸場に由来する女工員のお墓があります。
歴史ある龍光寺で、住職が丁寧に案内してくださいます。
龍光寺です。
富岡製糸場にほど近いお寺。山門の彫刻が素晴らしいです。また、大きなイチョウが秋は綺麗です。
浄土宗龍光寺 本尊 阿弥陀如来 観世音菩薩 勢至菩薩創建は室町時代後期の長禄年間(1457〜1617)奥平貞俊(美作守龍光)が開基となり貞誉上人を招いて開山。当初は宮崎の地。江戸時代初期に七日市藩が立藩し、下仁田街道(上州姫街道)に富岡藩が開かれると現在地に移転、とのこと。官営富岡製糸場との関わり深く「富岡製糸工場工女等の墓」で30基存在。文化財の宝庫◯梵鐘 ◯板碑 ◯観世音菩薩 ◯阿弥陀如来立像 ◯大イチョウ ◯富岡製糸工女等墓前NHK会長 阿部眞之助氏の墓洋画家 福田一郎氏の墓等 群馬県富岡市ゆかりの著名人の墓あり。幼児教育も兼営。今後の私の課題は、前記、阿部氏と福田氏の墓を見つけて、墓参りすることかな。
豪放なイチョウが本堂の前に一本デンと根を下ろしている。近寄ってしみじみ見上げながら幹の周りを一回り。何本も乳柱が下がる幹は、目が皿になるほど荒々しくかつ重々しい。黄葉も綺麗だろうけど、その後の落ち葉がブッチャケ大変そうだ。
富岡製糸場で、働いていた女子工員さん達のお墓が有ります、光が有れば影も有る、全国から働きに来ていた、女工員さんたちは、ふる里に帰れずここに眠っているのですね、境内に墓石で作られた、塚が有ります、漢字がわからないのですが、皆んな女とゆう字は見えます、ゆいつの救いがこのお寺さんなのですね、手を合わせて帰ります。
富岡に来た時、よらせて頂きました。1度は通りすぎたけど何故か気になって戻ってきました。浄土宗のお寺です(南無阿弥陀仏🙏)銀杏が沢山落ちてて、袋がありご自由にどうぞとかいてありました。
とても優しく詳しいお話もしてくださる和尚さんの居らっしゃるお寺です。これからもお世話になりたいと思います。
ここは妻の実家の菩提寺です。ここには、明治時代富岡製糸場の女工さんのお墓が有り、県外の方が製糸場見学の一連として、結構お墓参りに来ています。
大きな銀杏に元気を貰える立派なお寺です。
| 名前 |
龍光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-62-0528 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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富岡製糸場工女等の墓、阿部眞之助の墓(第9代NHK会長)、福澤一郎の墓(画家)がありました。若くして亡くなった工女のうち遠くから来た者は、鉄道もなかった時代なので、富岡で埋葬されたそうです。製糸場に行った後に、ここに来て感慨深い気持ちになりました。