津和野城の物見櫓、貴重な歴史を感じて。
津和野城 物見櫓の特徴
現存する津和野城の物見櫓に移築されています。
道路脇に位置しているため、見逃しやすい場所です。
津和野城の藩邸の一部として歴史を感じられます。
☆他では余り見た事ない姿形の「物見櫓」😯元々は別の場所にあった物見櫓、都市整備の影響で大正時代に道路拡張で現在地に移築、中々個性あり入母屋造で白漆喰に海鼠壁、2階部分の格子窓が特徴的、藩主が城下町のお祭りなどを見物したから「物見櫓」とは平和な時代の櫓利用、馬場先櫓と同時代の1856年頃の約170年前の建造物、良く現代まで残った事に感心、補修保全されて外観も年数の割りに比較的綺麗✨
貴重な建物。山城なので山上に何も残ってないのは痛い。
津和野城 物見櫓に使用されている赤瓦です。
移築されてはいますが現存の櫓です。津和野を散策されるなら、見て損はないかと。
2022/06/04津和野は自宅から車で数時間なので、若い頃から何度も何度もやって来ています。もう40数年前から。駅前に展示されているSLが、その前は駅横の駐車場に展示されていたのも見てます。もうもう全て見たであろうと思っていたら、女房殿が、「まだまだ、見てないところがイッパイあるよ!」って仰って今回物見櫓を訪れました。
道路脇にあり見逃してしまいそう。移築されているだけあって保存状態は良い。
津和野城の藩邸の物見櫓(現存)。大正時代の道路拡張工事のため、現在の場所に移動させた。
| 名前 |
津和野城 物見櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0856-74-0021 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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物見櫓らしからぬ建物です。本来の場所とは違い昔は道路の反対側にあったようです。