神聖なる津和野の静謐。
乙女峠マリア聖堂の特徴
キリシタン殉教の地としての神聖さが伝わる場所です。
虐待に耐えた信者の歴史を感じる感動的な聖堂です。
虎の声が響く静謐な通路を登ると、小さな可愛らしいお御堂があります。
2025.12.22訪問維新後の明治初期でもキリスト教が禁じられ、津和野に殉教の場所があったことを初めて知りました。場所は駅裏で分かりづらく、乙女峠の名前の通り結構な坂道です。坂道の入口に自動車が数台停められる無料の駐車場があります。
長崎から送られてきたキリシタン達が拷問を受け殉教した土地に立つ教会で、色々と考えさせられる場所です。信仰って一体何にためにあるんだろう?
ちょっとした山道を登ることになりますので、雨や雨上がりのときは足元が滑ることがあるので、運動靴がベストです。教会とマリア像があります。教会は中に入ることもできますよ。
人里から少し入った場所にあり、苛烈な拷問があったとはイメージがつかない静かで穏やかな場所でした。聖堂まではそうでもないのですが至福の碑まで抜けようと思うと大分足下が悪くなります。至福の碑からの戻りは橋の手前を下っていくとお寺の方に出るのでそちらの方が道もしっかりしていて歩きやすいと思います。
津和野駅の裏手。駅舎とは反対側ですので、ぐるっと周っていくことになります。私は自転車でしたが、徒歩だと20分ほどかかるでしょうか。クルマや自転車の場合は、登り坂の手前に駐車スペースがあります。そこから徒歩で谷川沿いの急な坂道を上ります。地面には苔が生えており、その上に落ち葉が重なって、湿り気があって、かなり滑りやすくなっています。手すりはありますが、注意が必要です。登り切ると、とても静かな場所。聖堂の中に入ることもできます。建物はかわいらしい感じなのですが、中に入ると、殉教者たちの、この地での受難が、ステンドグラスで語られています。
キリスト教弾圧の殉教者の事を伝える場所です。苔生した坂道が続く為滑りやすく注意が必要です。駐車場も有りますが舗装されて無く雨天雨上がりは泥濘と成ります。
大雨で濁流凄かった。日本に数台(3台?)しかない、デュエットフォンがある!駅の裏の、登り口に駐車スペースあり(ナビには無くても)
キリシタン殉教の地であることひとけのない山の上にあるため、とても静かで少し寂しい場所です。ゴールデンウィークにある乙女峠祭以外に行くと、1人の観光客もいない事もよくあります。津和野駅の裏側にある細い道を近くまで車で行け無料駐車場もあります。そこから数分急な坂道を歩いて登る必要があり、苔むした道なので小さなお子さんやお年寄りには厳しいです。ただ、季節ごとに表情を変える景色は素晴らしく、ゆっくり楽しんでもらえたらと思います。注目は日本に数台しかないデュエットフォンです。使う勇気は出ませんが、見つけると「おーっ」ってなります。
この津和野に送られキリシタン信者の拷問場面を再現した場所で、なかなか知らないことばかりでびっくり。デュエルホンも初めてみました。片方はマリア様?とか思ったり。今回の旅行で1番印象に残った場所です、
| 名前 |
乙女峠マリア聖堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0856-72-0251 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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急な坂道で足元が滑りやすいので注意が必要。登り口は砂利の平地があり駐車可能、トイレも有りました。登った先でひらけた空間に聖堂があり、行ったときは雪が舞っていて空気が凛としていました。津和野にこんな場所があるのを初めて知りました。