茅葺き本堂の圧倒的存在感。
永明寺の特徴
風情のある庭が素晴らしく、訪れる価値があります。
山門前の苔むした石段が、素敵な雰囲気を醸し出しています。
地元の方のオススメで来訪できたのが嬉しい体験でした。
永明寺は島根県と山口県の県境、山陰の小京都津和野にあります。室町時代から続く山陰の古道場とよばれ、古くは多くの僧侶が修行する道場でした。また、津和野出身の文豪、森鴎外のお墓があるお寺としても有名です。永明寺の庫裏は安永6年(1777)の造営。安永6年にはどのような瓦が使われたのでしょうか?永明寺には古い瓦が残り釉薬瓦の本葺瓦も残っています。津和野に残る赤瓦は石見瓦の初期の赤瓦のようで裏面にも釉薬がかかっています。他の石見地区にはない仕様の瓦が残っているのが津和野です。
あれ?ココは京都のお寺を感じさせる光景でした。意外にも観光客を見かけませんでしたが、津和野観光の一つとして立ち寄って頂ければと思います。
覚皇山永明寺。曹洞宗のお寺です。茅葺き屋根の本堂が特徴的です。拝観料500円ですが、素敵な庭を見ることが出来ます。御朱印も頂けます。
珍しく茅葺きのお寺です。森鴎外の墓地があります。住職は常駐していませんが、檀家さんが交代で接客してくれます。
すごく立派なお寺でした。是非、入場料を払って中を見学された方がいいと思います。庭園も立派で、お伺いした時は庭師の方が手入れされていました。
立派なお寺です。拝観させていただきました。(拝観料500円)永明寺(ようめいじ)は、応永27年(1420年)津和野城主 吉見頼弘が創建したお寺です。以来、吉見氏、坂崎氏、亀井氏と歴代津和野藩主の菩提寺として栄えてきました。
津和野駅の裏手。駅舎とは反対側ですので、ぐるっと周っていくことになります。永明寺と書いて「ようめいじ」と読むようです。私は自転車で訪問して、参道の坂道に入る手前にとめましたが、駐車場は見当たりませんでした。ゆるい坂を上りきると、立派な門があります。朝9時前でしたので、拝観料を納めようにも誰もおらず、境内に入るのは遠慮しておきました。2つ目の門の手前から本堂を眺めると、本堂の巨大な茅葺屋根が見えます。これは珍しいですね。この季節は、紅葉との相性がいいです。
2024.11.18吉見氏により創建され、近世の江戸期に入っても津和野藩の初代藩主・坂崎家から藩主亀井家の最後の藩主が神道に改宗するまでの間、菩提寺となっていました大きく美しい茅葺き屋根の本堂の存在感は圧巻。山門は津和野城の総門を移したものと云われていて津和野の古刹たる凛とした雰囲気が感じられました。
2024年11月3日、16日に訪問とても独特の雰囲気がする場所です。300円で中にも入れます。車は近くにある「後田駐車場」に観光用区画(無料、町が管理)があり7台位は止めれますので、そこに止めて徒歩で向かうのがいいと思います。
| 名前 |
永明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-72-0137 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田ロ107−699 560 |
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先日訪れた永明寺という古刹がとても気に入り、そこで『楓橋夜泊』の碑拓を見つけました。これは1925年に汪定執が拓いたもので、もとは清代の学者・俞樾が1906年に記した石碑に基づいています。故郷の揚州(ようしゅう)から持ってきた贈り物を、お寺の方々へ渡した。喜んでもらえるといいなと思う。