圧巻の茅葺き本堂、覚皇山永明寺。
永明寺の特徴
風情のある庭が素晴らしく、訪れる価値があります。
山門前の苔むした石段が、素敵な雰囲気を醸し出しています。
地元の方のオススメで来訪できたのが嬉しい体験でした。
覚皇山永明寺。曹洞宗のお寺です。茅葺き屋根の本堂が特徴的です。拝観料500円ですが、素敵な庭を見ることが出来ます。御朱印も頂けます。
珍しく茅葺きのお寺です。森鴎外の墓地があります。住職は常駐していませんが、檀家さんが交代で接客してくれます。
すごく立派なお寺でした。是非、入場料を払って中を見学された方がいいと思います。庭園も立派で、お伺いした時は庭師の方が手入れされていました。
立派なお寺です。拝観させていただきました。(拝観料500円)永明寺(ようめいじ)は、応永27年(1420年)津和野城主 吉見頼弘が創建したお寺です。以来、吉見氏、坂崎氏、亀井氏と歴代津和野藩主の菩提寺として栄えてきました。
津和野駅の裏手。駅舎とは反対側ですので、ぐるっと周っていくことになります。永明寺と書いて「ようめいじ」と読むようです。私は自転車で訪問して、参道の坂道に入る手前にとめましたが、駐車場は見当たりませんでした。ゆるい坂を上りきると、立派な門があります。朝9時前でしたので、拝観料を納めようにも誰もおらず、境内に入るのは遠慮しておきました。2つ目の門の手前から本堂を眺めると、本堂の巨大な茅葺屋根が見えます。これは珍しいですね。この季節は、紅葉との相性がいいです。
2024.11.18吉見氏により創建され、近世の江戸期に入っても津和野藩の初代藩主・坂崎家から藩主亀井家の最後の藩主が神道に改宗するまでの間、菩提寺となっていました大きく美しい茅葺き屋根の本堂の存在感は圧巻。山門は津和野城の総門を移したものと云われていて津和野の古刹たる凛とした雰囲気が感じられました。
2024年11月3日、16日に訪問とても独特の雰囲気がする場所です。300円で中にも入れます。車は近くにある「後田駐車場」に観光用区画(無料、町が管理)があり7台位は止めれますので、そこに止めて徒歩で向かうのがいいと思います。
藩主の菩提寺に相応しい堂々たる寺、その建築様式や庭園も一流。特に本堂は茅葺で唐破風型の向拝を持ち、安永8年(1779年)に建築されたと読みました。他の建物や庭園にも歴史的価値があるそうで、講堂の襖絵なども大変に面白い。鷗外の本来の遺志だったかどうかははっきりしませんが、分骨されたという墓も境内にあり、うまい具合に苔むしています。維持するのは大変でしょうが、島根県、頑張ってもらいたいです。
山陰の小京都として名高い島根県津和野町。津和野で訪れていただきたい場所の1つが森鴎外の墓もある曹洞宗の永明寺。森鷗外は津和野藩の典医の家系に生まれ、明治維新後の廃藩置県で父の東京移住に伴い東京に。1420年(応永27年)に津和野城主吉見頼弘によって創建され、江戸時代は津和野藩‐亀井家の菩提寺となり亀井家代々の墓や津和野藩士達の墓があります。日本全国各地を周っていると曹洞宗系の寺院が武士階級の菩提寺になっているとこが多いです(もちろん地区により違いがありますが、総数でみると)本堂、庫裏、鐘楼が島根県の指定文化財指定。寺は木々に囲まれて雰囲気が良いです。
| 名前 |
永明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0856-72-0137 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田ロ107−699 560 |
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あれ?ココは京都のお寺を感じさせる光景でした。意外にも観光客を見かけませんでしたが、津和野観光の一つとして立ち寄って頂ければと思います。