高ヶ坂で見晴らし満喫!
高ヶ坂石器時代遺跡(八幡平遺跡)の特徴
竪穴式住居のカマドが特徴的で歴史を感じられます。
高台から長津田のタワマンまでの素晴らしい眺望があります。
工事中で発掘が未完のため、新たな発見が期待されます。
当時の人々が、丘の上から見ていた風景を想像できます。
高ヶ坂石器時代遺跡は町田市にある縄文時代中期から後期の集落遺跡。日本で初めて発見された敷石住居跡が見られることで有名。1926年(大正15年)に国の史跡に指定されました。鶴見川上流の恩田川沿いの低段丘上にあり、八幡平遺跡・稲荷山遺跡・牢場遺跡の3か所を一括したものです。八幡平遺跡: 縄文中期末の敷石建物跡で、径3.45メートルの円形平面をしています。2021年4月より遺跡公園として一部が一般開放されました。* 牢場遺跡: 縄文後期の敷石住居跡が発見されており、現在は覆屋をかけて保存されています。覆屋のガラス越しに見学することができます。稲荷山遺跡: 縄文中期末の竪穴住居跡が発見されています。高ヶ坂石器時代遺跡は、縄文時代の生活の様子を詳しく知ることができる貴重な遺跡です。歴史に興味がある方は、ぜひ一度訪れてみて下さい。
実際の遺跡は埋め戻されたとか。でも発掘された様子が再現されて見学できました。周囲が一望でき、いにしえの風景を想像しました。
竪穴式住居の床に石を敷き詰め中心にカマドのような構造があります。
町田にこんなところが!歩いてしかこれませんが、開放感のある素敵な場所です。昔の人もこの見晴らしを見ていたと思うと感慨深いです。
近所のパーキングから、東屋が見えたので気になって立ち寄ってみたら、思いがけず見晴らしの良い丘になっていました。
高台にあり、見晴らしは良好です。遺跡としての見所は少ししかありませんが、東屋にはベンチがあり、のんびりと休憩ができます。
長津田のタワマンまできれいに見えました。
まだあんまり知られてない場所。見晴らしがよい。
| 名前 |
高ヶ坂石器時代遺跡(八幡平遺跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.machida.tokyo.jp/smph/bunka/bunka_geijutsu/bunkazai/bunkazaimeguru/kogasaka.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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一見すると静かな住宅街。しかし、そこには数千年前の記憶が眠っていた。高ヶ坂石器時代遺跡。ここは、かつての日本人が確かにそこにいたことを教えてくれる『タイムゲート』だ。派手なアトラクションがあるわけではない。だが、発掘された敷石住居跡を眺めながら、当時の人々の暮らしに想いを馳せる時間は、何物にも代えがたい贅沢なひととき。効率重視の現代社会で、あえて『数千年前のテンポ』に身を置いてみる。歴史好きならずとも、この不思議な静寂は一度味わう価値がある。