夕焼け小焼け歌碑の里。
宮尾神社の特徴
夕焼け小焼けの作詞家・中村雨紅の故郷です。
境内には夕焼小焼の歌碑が立っており魅力的です。
大きなミツバツツジが社殿を囲み、美しいトンネルを形成しています。
2025年5月の連休に参拝。麓にある、夕焼け小焼けふれあいの里から、少し山を登ったところにある神社です。ふれあいの里駐車場に駐車して、ふれあいの里には入らず、受付正面の道路を挟んだ向かい側ある、山に向かう階段から神社に向かいます。徒歩10分ほどとありましたが、思っているよりは近く感じます。森の中にある神社は少し神秘的な趣があります。通常は無人のため、余計に静謐な感じがします。拝殿は立派な佇まいで、落ち着いて参拝出来ました。御朱印や祈祷は宮司宅に連絡ください、とありました。途中含めてトイレなどはありませんが、麓のふれあいの里が利用できました。
宮尾神社は八王子市上恩方にある神社で、童謡の「夕焼け小焼け」を作詞した中村雨紅さんはこの神社の宮司さんの息子であったらしく、境内には「夕焼け小焼け」の歌碑があります。夕焼け小焼けふれあいの里の駐車場、もしくは夕焼け小焼けのバス停から、少し陣馬高原下の方向に行った所の三叉路から山道に入って登れば10分ほどで到着できると思います。普段は訪れる人も少なく厳かな良い雰囲気ですが、拝殿などはよく手入れされております。春には境内のミツバツツジが咲いて、最高の春の雰囲気が感じられます。宮尾神社の拝殿のすぐ左横から登山道が通じており、このあたりは急登で歩く方も少ないですが高留沢ノ頭経由でトッキリバ(鳥切場)まで登ることが出来ます。トッキリバはメジャーなトレラン大会であるハセツネカップのコースに組み込まれており、左右どちらに行っても整備された登山道で縦走が出来ます。
夕焼け小焼けの歌のゆかりの地。静かでなだらな山道を歩きます。あの歌が聞こえてきそうなのどかな道。山の中ですが、荒れている感じは全くなく、地元の方に愛されているのが伝わってきます。車では奥まで入れないので近くの駐車場に停めましょう。宮尾神社は住吉神社と琴平神社の合社。
📆2024-9月下旬童謡【夕焼け小焼け】の作詞家、中村雨紅さんの故郷(ご実家)が、今の宮尾神社です。空き地に車を停めて、歩いて登りました😊高台からの景観は木の隙間から少ししか見えなかったけど、【夕焼け小焼け】の歌詞にあるように夕焼けやカラス🐦⬛の飛ぶ光景が目に浮かびました。御朱印は、下山した道路近くに社務所があります。
11月に行きましたが緑が綺麗でした。神社の周りは緑の竹が沢山で、それも綺麗でした。神社自体は神々しくて、参拝者はいない静かな空間ですが逆に神社のオーラのカッコ良さが分かりやすくて良かったです。キレイに手入れされていて清潔感のある神社でした。
大きな株のミツバツツジが、社殿の両脇にありトンネルみたいになっていて参拝する時に見上げると綺麗でした。社殿には、スリッパが置いてあり、自由に中に入れます。古びていましたが、神楽殿もあったので以前は賑やかな⛩だったのではないかと思いました。
東京・八王子市上恩方山林ににあるこじんまりとした神社ですが、境内には中村雨紅作詞の童謡「夕焼小焼」の歌碑があります。中村雨紅はこの神社の宮司の子であったとされ、日本全国で唄われる美しいメロディの舞台と言えます。大人になって訪れると、幼い頃を顧みて澄んだ哀愁に浸ることの出来る場所です。
童謡「夕焼小焼」ゆかりの地。作詞の中村雨紅はこの神社の宮司の家に生まれ、夕焼小焼は東京から帰省する際に八王子からここまで歩いた道程から着想した。そのため、境内には「夕焼小焼」の碑が建てられいる。
特に特徴のない神社ですが、西八王子から歩いて、二時間半、マップアプリで歩いてくるのがオススメ。素敵な絶景の連続です。有名な童謡、夕焼け小焼けの歌碑があります。
| 名前 |
宮尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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