北里博士の恩を偲ぶ稲荷社。
稲荷神社の特徴
敷地内にひっそりと鎮座する稲荷社さまです。
北里博士が恩師を偲んで建立した神社です。
昨日初詣を済ませたばかりの方が多かったです。
稲荷神社。最近になって赤く染め直されている様に見え、管理はされていることがわかる。境内に明治四十一年銘の手水鉢あり。当地病院の移転の歴史は明治三十九年なので、その二年後の奉納となる。
敷地内にひっそりと鎮座されている稲荷社さま、昨日初詣させていただきました。こちらのお社を詳しく知来ましたが口コミのコッホ神社さんのお名前を拝見。調べたところそれは別の場所でしたので記しておきます。コッホ・北里神社。
医科研病院に向かう道から離れた所にあった社。どうやら、積極的な管理はされてないようだ。稲荷神社の扁額があるため、北里柴三郎が建てたコッホ神社ではないと思った。もしかしたら遷座した後に稲荷社として再利用した可能性はあり得るだろうか。因みにコッホ神社は北里が亡くなった後に合祀されて「コッホ・北里神社」という名で北里大学の白金と北本市のキャンパスに社が建てられている。
北里博士👨🎓が恩師のコッホ氏亡き後、氏を偲んで建立されたそうです。近所に北里研究所が開設されるとともに同所内に遷座、現在は埼玉県の北里病院内に、コッホ・北里神社⛩として鎮座されているそうです。従って、この祠は現在は抜け殻と言えるでしょう。祠からはお隣りの旧公衆衛生院(現・みなと歴史資料館)が見渡せます。
| 名前 |
稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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Small Inari Shrine as part of a medical school.