心癒される北沢大石棒。
北沢大石棒跡(レプリカ)の特徴
縄文時代の技術を感じる、貴重な遺物が存在します。
日本一の大きさを誇る大石棒を目の前で体感できます。
田んぼの中に佇む、悠久の歴史を語る不思議な場所です。
ガキの頃に良く訪れたな~当時は何も意識しないで見ていたが歴史的価値が有るみたいだね。あんまし目立たないから初めて行くとわかりずらいかも。
ずっと前から訪れたかった珍スポット。ようやく本日訪れることが出来ました。しかし現地に着くと周りを見渡せどそそり立つ石棒は見当たらず(; ・`ω・´)ナン…ダト!?田んぼで農作業をしている方に石棒のことを尋ねてみる。するとその方は石棒の所有者で石棒について詳しい話を聞かせていただきました。石棒は現所有者の方のお爺さんにあたる人物がすぐ近くの川から引き上げ田んぼの畦に設置したものなのだとか。近年、長年の風雨や現地の寒さが原因で石棒が崩壊しかけたところ。歴史的に貴重な石棒を適切に保存しなければならないと学者たちが声を上げ半年くらい前に石棒を移動したとのこと。現在石棒は【茂来館・みんなの広場】という施設で適正な温度や湿度で保たれたガラスケースの中で展示されておりました。ちなみに石棒が無くなってしまった現地には今後石棒のレプリカが設置される予定になっているのだとか。レプリカがそびえ立ったらまた見に来たいと思います(`・ω・´)フンスッ!
子供の頃から見ていたけど貴重な歴史的な物とは知らなかったなw
なんと逞しい御棒様でありましょうか。肖りたいものです。周囲を田んぼに囲まれ駐車場はありません。道路から見えるものの、途中川が流れており迂回しないとたどり着けません。わたし自身も近くで野良仕事をしていらっしゃった方に教えていただきました。親切に指示してくださった方に感謝です。
縄文時代にこれだけの石を切り出して加工する技術があり、それを指示した人、造る技術者と祭る民言葉やコミニティーが発達して居たことがうかがえる。
縄文と言うと土偶や土器が 鑑賞や見学のメインになるのだけれど 令和の今でも普通の田畑の中にあるのは素晴らしい。年代見れば分かるが 天災にも遭わず 政変や開拓開墾も無く どっかのインチキが言った○○4000年の歴史以上の物が 普通に存在している。田んぼの中にあるので 雨上がりなどは歩行注意駐車場無いので軽四サイズの未舗装に車を停める事になるので 地元の人に迷惑かけない気配りと 適した靴などの選択はマナーですね。
数千年前に作られた日本最大級の男根のメタファー。ご立派。
大きさといい、形状といい、貴重なものです。
奇岩いわゆる男のシンボルです😄
| 名前 |
北沢大石棒跡(レプリカ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.sakuho.nagano.jp/oshirase/kanko/sangyoshinkoka_455.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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こちらから車で5分程にある「茂来館・みんなの広場」という施設に移動/展示されているようです。見たとこ図書館と併設されてる感じの場所でした。お休みだったので実物は見れませんでしたが、やはり移動前の光景を見ておきたかった🙇博物館行きの遺物が最近まで屋外展示されてたなんてスゴい😅