老舗酒蔵で楽しむ、山恵錦の旨さ。
大塚酒造株式会社の特徴
花と水の酒蔵、大塚酒造では山恵錦の旨さを実感できる場所です。
老舗の酒遊びを楽しむ、歴史を感じる蔵で丁寧な説明を受けられます。
女性杜氏・大塚白実さんが造る生酒は、味わい深く訪れる価値がある逸品です。
小諸駅そばにある大塚酒造。開けて良いのか不安な蔵の扉を開けると中には浅間嶽がならんでいました。お目当ての無添加生原酒を購入できました。少し細い道ですが入口向かいには駐車場もあります。
山恵錦の酒が好きで蔵に行きました、店が窯場なので、びっくり!蔵見学来た気分になれました。旦那様も物腰が柔らかく有意義な時間となりました。
小諸で1841年(天保12年)に創業した老舗酒蔵で、現在小諸にある唯一の日本酒酒蔵となっています。ちなみに主要銘柄名は「浅間嶽」。製造量もそれほど多い蔵ではないので、都内でもあまり流通していない。しかし、それが良い。それで良いのです…私個人としては。女性杜氏の作る酒は、小諸の硬水を用いたもので、島崎藤村が「千曲川旅情の歌」のなかで「濁り酒にごれる飲みて」と詠っている濁り酒は、この大塚酒造のものだと言われています。酒を買い求めるには、酒蔵の門を入り、左手に事務所見ながら通り過ぎたところにある木の引き戸を開けると奥に銘柄瓶を並べておいた棚があるので、そこで買い求めることになります。すぐに事務所から蔵の方が出てきてくださるので、どういうのが好みでどういうのが欲しい等を伝え、それぞれの商品の詳しい説明が欲しければガシガシ聞いてみましょう。蔵の方もかなりノッて、好みの相談に乗ってくれます。私は前日に泊まった宿で、食前酒ににごり酒と秋あがりを一合頂いていたので、それを外して相談。ちなみに普通の酒蔵なので、試飲等は準備されていません。なのでじっくり相談させて頂きながら王道の純米酒、3年寝かせてから売る無濾過生原酒(ただ私が訪れたときは1年ちょっとの寝かせのものしか無かったので、飲みながら寝かせて味変を楽しめますよと言われた)、純米吟醸・山恵錦(商品説明にメロン香と書いてあって、私はメロン香のする日本酒か大好きなので即購入を決めた。ただし、作ってからちょっと時間経っているので、メロン香が薄れて別の旨味が出てきてますよ…説明。でもそれはそれで面白そう)の4合3種を購入。蔵の方の説明が的確で、ほんとに日本酒作るのが楽しいんだな…というのがよく分かったので、とても楽しいひと時を過ごせました。日本酒好きの方には是非訪問をお勧めしたい!
山恵錦が旨かった記憶があり再訪。浅間嶽純米生酒献寿(美山錦)は甘みが厚く、少量を口に含む位が丁度良い。浅間嶽純米吟醸山恵錦は米の酸味と甘味が調和し、舌にピリッと来る刺激も心地良い。さて、時は既に山恵錦が重宝される時代に突入しているのか。酒蔵の方々も親切で、せっかく美味しい酒を作っているのに勿体ないと思うのは、(それが蔵の拘りでその色に込められた意味もあるなら口を噤みますが)色分けされた浅間嶽シリーズのパッケージの差違を素人には文字の違いで追う事しか出来ず、購入者にとっては不親切且つ特別感も感じられないのでは?と感じた。
味のある酒蔵でした。浅間嶽の純米吟醸と利き猪口を購入。甘口で深い味わいの好きな日本酒でした。酒蔵はナビ通りに行ってもとてもわかりにくい所にありますが、諦めずに行きましょう。
小諸駅徒歩10分ぐらいの馬場裏通りに有る大塚酒造さん。小諸観光タクシーの看板の横の小さい看板が目印です。蔵元入口奥に見える「販売所」に案内にしたがって入りにくい扉を開けると販売所があります。硬水仕込みが特徴で、やや冷で頂くとキリッとしまったモダンな味わいで、揚げ物や濃い味の料理に合う美味しいお酒です。都内だと浅草橋の酒屋さんにも有ります。旧北国街道にも案内図が貼ってあります。
まだ飲んでいませんが、硬水で造られている事等を説明して頂き開封するのが楽しみです。お猪口販売されています。
試飲はやってませんが酒については丁寧に説明してもらえるし味も良いです常温や燗でむしろ映える酒が多いです。
近くの蕎麦屋で浅間嶽をいただきました。冷でいただき、スッキリした飲みやすい味わいでした。日曜日の為、閉店でしたが門構えが確認できて良かったと思います。
| 名前 |
大塚酒造株式会社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-22-0002 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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お燗瓶の旅で立ち寄りました。店頭に案内ポスターが貼られています。普通酒、本醸造タイプにも力を入れているのがはっきり伝わります!