依田川の静寂で癒される。
長安寺の特徴
静寂に包まれた落ち着いた雰囲気の寺院です。
温厚な住職さんに癒される空間があります。
参拝することで心が安らぐ体験ができます。
静寂に包まれた寺ですね。
住職さんがとても温厚な方で癒されました。是非またお参りしたいと思います。
中山道開設当初の長久保宿は依田川河畔に位置していました。今ではそこは水田地帯になっています。長久保宿は一番上の河岸段丘の上にあります。その街並みのなかでひときわ高く聳えているのが、長安寺の本堂屋根です。この寺院も、かつて依田川の畔にあったのですが、何度か水害に受けて、宿場とともに山裾の高台まで移転したのです。長安寺は、武石村の曹洞宗信広寺の末寺です。信広寺で順朔の弟子だった大岫が1618年に開山し、当初は依田川の畔の弥陀堂に禅堂場を建て宮昌庵と名づけました。寛永年間の1627年、小諸藩主(松平憲良)によって、境内に徳川家康の生母と於大の方の菩提供養のために久松院が建立されましたが、2年後に洪水で宿場もろともに流出したため、その翌年に現在地に移設して寺名を久松山長安寺に改めたとか。宿場町とともに長安寺もここに移転してきたわけです。現存の本堂は、1881年に再建されたもので、近年、屋根を銅板に葺き替えたということです。じつに大きな建物で、禅堂場を兼ねているのでしょうか。ところで境内の北側には小さな経蔵がありますが、これは寛政年間(1796年)に建立されたもので、内部は狩野派の手になる絵が描かれた格天井になっています。そして輪蔵が納められています。輪蔵とは、八角形の回転式の書棚のことで、そこには600巻の大般若経が納められているそうです。漆塗りの輪蔵の前に座ったまま書棚を回して閲読したい経本を選ぶことができるのですが、回すことで全巻を読むのと同じ功徳が得られるのだとか。
参拝させていただきました。ありがとうございました。南無釈迦牟尼仏。
| 名前 |
長安寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0268-68-3643 |
| HP |
http://www.sotozen-navi.com/spn/detail/index.cfm?cl_id=200352 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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